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JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

平成24年2月24日(金)、「ICTによる農業情報の活用技術」コースのピンキーさん(レソト)、プリシラさん、コンバさん(タンザニア)、ゴレチさん(ウガンダ)、ハナさん(スーダン)の5名が幕別町立途別小学校(全校28名)を訪問しました。

交流会では2クラスに分かれて、研修員の国の文化紹介と遊びを行いました。事前学習で各国について学んでいた児童はメモを取りながら真剣に研修員の話に耳を傾けていました。児童からは「タンザニアではどんな野菜が取れますか。」や「レソトではどのような物を輸出していますか。」などたくさんの質問が出ていました。

研修員は4月21日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

平成24年2月24日(金)、「ICTによる農業情報の活用技術」コースのセウさん(ガーナ)、カテホさん(レソト)、エタさん(ナイジェリア)のJICA研修員3名が北海道帯広農業高等学校を訪問し、1年生80名との交流を行いました。

拍手で歓迎を受けた研修員が日本語で自己紹介すると、生徒たちはお返しに英語で自己紹介をしました。交流会ではまず研修員からそれぞれの出身国の紹介を行いました。生徒たちはなかなか触れる機会のないアフリカの文化に興味津々の様子で、「ナイジェリアの高校生はどんな生活をしていますか」や「ガーナの高校生はクラブ活動をしますか」など、研修員に積極的に質問していました。生徒はお返しに農業高校の紹介や日本文化クイズを行い、研修員を楽しませました。その後、生徒と研修員は、ナイジェリアの歌、ガーナの石回しゲーム、レソトのボードゲームを一緒に楽しみました。

最後に生徒の代表から「今日は今まで知らなかったアフリカの文化を知ることが出来ました」という言葉とともに、農業高校の生徒たちが作ったジャムとジュースが研修員にプレゼントされました。研修員は帰りのバスの中で生徒の素晴らしさについて語り合っていました。

 

ICTによる農業情報の活用技術」コースの研修員は4月21日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良」コース学校訪問

平成24年2月17日(金)、「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良」コースのオティエノさん(ケニア)、ンジルさん(ケニア)、ムサさん(マリ)、ローさん(セネガル)、マラミさん(ナイジェリア)、ムバさん(ナイジェリア)、アシュラフさん(スーダン)、へシャムさん(スーダン)、ハシムさん(スーダン)のJICA研修員9名が音更町立音更小学校を訪問し、6年生78名との交流を行いました。

研修員は到着と同時に、交流を楽しみに待っていた児童たちに囲まれました。交流会ではまず出身国当てクイズを行い、事前学習で取り組んだ国の研修員を探します。その後、各グループに分かれた児童たちは英語での自己紹介をおこない、これまで勉強してきた英語が通じたことに手ごたえを感じたようでした。その後は、各グループで母国についてプレゼンテーションと遊びの紹介を行いました。児童たちは休み時間にも研修員のサインを求めるなど積極的に交流を行い、研修員は「もう一回学校訪問に行きたい!」と話していました。

「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良」コースの研修員は3月2日まで、JICA北海道(帯広)「に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「国際獣疫対策上級専門家育成」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「国際獣疫対策上級専門家育成」コース学校訪問

平成24年1月27日(金)、「国際獣疫対策上級専門家育成」コースのウーゴさん(アルゼンチン)、エイコさん(タイ)、アーノルドさん(ザンビア)のJICA研修員3名が帯広市立豊成小学校を訪問し、3年生と4年生、児童168名との交流を行いました。

交流会では、到着した研修員たちの顔や言葉、有名な食べ物をヒントに、自分が調べた国からの研修員を当てるゲームをしました。その後は国ごとに分かれ、研修員に教えてもらった言葉であいさつをしたり、ゲームを一緒に楽しんだりしました。どのグループでも、活発に研修員と関わろうとする児童の姿が印象的でした。最後に児童から研修員に「今まで知らなかった世界のことをたくさん知ることができました。もっとたくさん知りたいと思いました。」と感想が伝えられ、研修員は「学校が国の将来をつくる場所です。みなさんたくさん勉強してください。」と答えていました。

「国際獣疫対策上級専門家育成」コースの研修員は8月25日まで、JICA北海道(帯広)「に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「国際獣疫対策上級専門家育成」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「国際獣疫対策上級専門家育成」コース学校訪問

平成24年1月27日(金)、「国際獣疫対策上級専門家育成」コースのダバさん(モンゴル)とビクターさん(ザンビア)の2名が音更町立豊田小学校(全校 30名)を訪問しました。

歓迎会では子どもたちが習ったばかりの英語を使って大きな声で自己紹介をしていました。研修員は非常に感激した様子で真剣に子どもたちの話に耳を傾けていました。その後行われた国紹介では研修員の国の子どもの様子や、国で流行している遊びについてクイズを交えて行いました。子どもたちは興味と関心を持って研修員の話を聞き、研修員からの問いには元気いっぱい手を上げて答えていました。

研修員は8月25日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

平成23年12月9日(金)、「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コースのナターシャさん(ベナン)、エジガユさん(エチオピア)、メギーさん(ジンバブエ)のJICA研修員3名が音更町立昭和小学校を訪問し、全校児童28名と交流を行いました。

児童に案内された各教室では、各国のあいさつを使ってフルーツバスケットで交流。その後は学年ごとにそれぞれの交流を行いました。低学年の児童たちはナターシャさんと一緒にベナンの音楽にあわせてダンス、中学年はエジガユさんとハンカチ落としを楽しみました。また、高学年の児童は授業で習った英語を使ってメギーさんに質問。自分の質問が伝わることで、普段の勉強の成果を実感している様子でした。

「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コースの研修員は1月21日まで、JICA北海道(帯広)「に滞在予定です。

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

平成23年12月9日(金)、「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コースのジョイスィさん、エヴェリンさん(ガーナ)、ラエルさん、ジュリエットさん(ケニア)、ジーンさん、ナンポさん(ザンビア)の6名が帯広市立稲田小学校(3学年 120名)を訪問しました。

交流の中で行われた研修員からのクイズでは、研修員の家族の人数や、子どもだった頃の夢など3択式で問題が出されました。児童は一生懸命メモを取りながら、研修員の話を聞いていました。その後、児童から「小さな世界」やケニアの歌が発表されました。研修員は児童が元気に歌う姿にとても感動していました。お別れの際には児童から英語のあいさつと、感謝の気持ちを込めて手作りされたネックレスのプレゼントがありました。

 

JICA北海道(帯広)「小学校理科教育の質的向上」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「小学校理科教育の質的向上」コース学校訪問

平成23年11月28日(月)、「小学校理科教育の質的向上」コースのワンチュクさん(ブータン王国)、ラムさん(ネパール)、ディネシュさん(ネパール)、カエスさん(バングラデシュ)、ヒロシさん(スリランカ)のJICA研修員5名が音更町立緑陽台小学校を訪問し、4年生29名と交流を行いました。

児童からの歓迎のあいさつの後に、全員で手つなぎ鬼やじゃんけん列車などの交流ゲームを楽しみ、お互いの緊張をほぐしました。また、研修員から出された「バングラデシュで有名な動物は何でしょう」や「ブータンの首都はどこでしょう」など、研修員の国に関するクイズにはたくさんの児童が手を上げて答えていました。

最後に、児童代表から「世界一高い山がネパールにあることや、スリランカのカレーが食べられないくらい辛いなど、初めて知ることがたくさんありました。世界のいろいろな国のことをもっと知りたくなりました。」と研修員に感謝の気持ちを伝えました。研修員代表のディネシュさんは、「将来立派な大人になって世界をひっぱっていってください。」と答えました。

「小学校理科教育の質的向上」コースの研修員は12月17日まで、JICA北海道(帯広)「に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上」コース学校訪問

平成23年11月28日(月)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上」コースのソラヤさん(アフガニスタン)、シュモナさん(バングラデシュ)、ハニファさん(パキスタン)、マドゥさん、ディープティさん(スリランカ)の5名が北海道帯広養護学校(中学部 8名)を訪問しました。

歓迎会では、生徒代表からのあいさつが行われた後1人1人自己紹介をしました。交流会では、「上を向いて歩こう」を研修員と一緒に歌ったり、和太鼓を使った踊りを研修員に披露してくれたりしました。生徒と研修員の距離がとても近く、お互いにとって心に残る交流となりました。

研修員は12月17日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「住民参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「住民参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成23年10月14日(金)、「住民参加による多様な森林保全」コースのエラさん(アルメニア)、タンヤブさん、バイリさん、オーバさん(ブルキナファソ)、デレジェさん(エチオピア)、ソイさん、クリアさん(ケニア)、サティマさん(スリランカ)の8名が広尾町立豊似中学校(全学年 21名)を訪問しました。

全校英語では、英語を使ってお互いの自己紹介や遊びを行いました。その後、1年生の教室では「郷土紹介」について、また3年生の教室では「地域への提言」をテーマに研修員のプレゼンテーションを行いました。交流の最後に生徒から感謝の気持ちを込め合唱のプレゼントがありました。また、お別れ会では生徒より「日本以外の国の文化や生活を知る素晴らしい機会になりました。ありがとうございます。」と英語でスピーチがありました。

 

研修員は11月19日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成23年10月14日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースの

ウーさん(中華人民共和国)、ビスラトさん(エチオピア)、エリックさん(ガーナ)、フランシスさん(ガーナ)、ミッチェルさん(フィリピン)、ラリーさん(フィリピン)のJICA研修員6名が士幌町立下居辺小学校を訪問し、全校生徒12名と交流を行いました。

 

交流会では、研修員の国についてのお話に真剣に耳を傾ける児童たちの姿が印象的でした。発表の後には、児童の代表からの「研修員さんたちの国にはどんなお祭りがありますか」という質問に、研修員たちがそれぞれ答えました。頭を使った後は、全員で手つなぎ鬼や仲間集めゲームで遊び、児童からは「言葉が通じなくても一緒に遊べて楽しかった」という声があがりました。

 

最後に、児童代表から研修員に「今日のことは、私たちの人生にとって大変貴重な経験になりました」と感想を伝えました。ガーナのフランシスさんは、「将来みなさんが、世界の人たちを愛する事ができる大人になる事を確信しました。」と返していました。

 

「地域住民の参加による多様な森林保全」コースの研修員は11月19日まで、JICA北海道(帯広)に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

平成23年9月30日(金)、「食糧増産のための環境対応型農業」コースのシルバさん(アルバニア)、グレーテルさん(キューバ)、ジャックさん(タイ)のJICA研修員3名が鹿追町立瓜幕小学校を訪問しました。

歓迎会ではアルバニアの椅子取りゲームを行いました。児童は研修員のルール説明を注意深く聞き理解しようとしていました。また、研修員の国の遊び紹介では、キューバのサルサや、タイのヘビゲーム、アルバニアのボール投げゲームを行い、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちに研修員はとても感動していました。子どもたちはバスが去るまで見送ってくれました。

 

 

JICA北海道(帯広)「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

平成23年9月30日(金)、「食糧増産のための環境対応型農業」コースのロヒさん(インド)、バシリさん(モルドバ)、アンさん(タイ)、アニタさん(ザンビア)のJICA研修員4名が帯広市立栄小学校を訪問し、5年生80名と交流を行いました。

 

歓迎会で生徒たちは、研修員の言葉の「こんにちは」とその国の有名なものをヒントに、研修員がどこの国から来たか当てるゲームを楽しみました。また、研修員の国紹介の後には、生徒から「有名なスポーツは何ですか」や「日本に来て一番びっくりした事はなんですか」など、たくさんの積極的な質問に研修員たちは驚いていました。最後に、歌のプレゼントをもらい研修員は非常に喜んでいました。

 

「食糧増産のための環境対応型農業」コースの研修員は11月3日まで、JICA北海道(帯広)「に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成23年9月2日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースのピーターさん、ディクソンさん(マラウィ)、アチャミさん(ネパール)、バムさん(タイ)のJICA研修員4名が芽室町立上美生小学校を訪問しました。

児童からの歓迎の歌と共に始まった「はじめの会」では、研修員の国の遊びや名刺交換が行われました。その後行われた自国紹介では、研修員の国の食べ物や、衣服、動物についてのクイズを交えて行いました。研修員の話に耳を傾け、一生懸命答えている姿が印象的でした。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

平成23年7月8日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースのフサイニさん・ドラニさん(アフガニスタン)、ケファさん・ロッドさん(マラウィ)、ムーギさん(モンゴル)、ススさん(ミャンマー)、インディカさん(スリランカ)、サーディックさん(スーダン)、ブライアンさん(ザンビア)のJICA研修員9名が帯広市立花園小学校を訪問しました。

体育館での「歓迎の集い」終了後、各教室に移動し研修員の国紹介が行われました。研修員の出身国の食べものや建物、遺産などが紹介され、児童はとても興味深そうに聞き入っていました。

また、各国の遊びや歌紹介の際には、児童の笑い声や賑やかな声が飛び交い、とても楽しい交流となりました。

 

JICA北海道(帯広)「普及指導員のための畑作物管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成23年6月24日(金)、「普及指導員のための畑作物管理」コースのウッディーナさん(エチオピア)、ナサーさん(ヨルダン)、ヨマさん(スーダン)、ノラさん(ジンバブエ)のJICA研修員4名が鹿追町立笹川小学校を訪問しました。

歓迎会では、児童が1人1人英語で自己紹介をしました。また、校舎内見学や国紹介の際には、授業で習った英語を積極的に使って研修員とコミュニケーションをとっていました。研修員の畑作物紹介では、研修員の国で採れる作物と十勝で採れる作物が似ていることに驚いている様子でした。

 

JICA北海道(帯広)「普及指導員のための畑作物管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成23年6月24日(金)、「普及指導員のための畑作物管理」コースのエイさん(ミャンマー)、アザさん(スーダン)、イドゥリスさん(スーダン)、ロイドさん(ザンビア)、ムレンガさん(ザンビア)、シボさん(ジンバブエ)のJICA研修員6名が北海道鹿追高等学校を訪問しました。

研修員による国紹介の発表を聞いて、「スーダンで人気のスポーツは何ですか?」や「写真の動物はなんという名前ですか?」など、生徒から積極的な質問が出るなど、研修員の国への関心の高さが伺えました。

その後のグループ活動では、研修員の国の遊びを紹介して交流をしました。生徒からは、「とても楽しかった。また遊びたい。」との感想が研修員に伝えられました。

「普及指導員のための畑作物管理」コースの研修員は7月20日まで、JICA北海道(帯広)「に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成23年6月17日(金)、「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースの キナルさん(カンボジア)、マティルダさん(マラウィ)、ゾーウィンさん(ミャンマー)、ジェスさん(フィリピン)、アザールさん(スリランカ)のJICA研修員5名が池田町立池田中学校を訪問しました。

歓迎会後、研修員は自分の国について紹介を行い、生徒たちはそれぞれの国についての知識を深めました。グループ活動では、生徒から研修員の国の言葉での自己紹介があり、研修員たちは大変喜んでいました。

また、生徒からは折り紙の折り方を、研修員からは自分の国の遊びを紹介し、交流を深めました。

「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースの研修員は8月6日まで、JICA北海道(帯広)「に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成23年6月17日(金)、「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースのソンさん(カンボジア)、フランシスさん(フィリピン)、テンナコーンさん(スリランカ)、ティティカーンさん(タイ)の4名が帯広市立開西小学校を訪問しました。

交流会では、名刺交換ゲーム、母国語バスケットなどのゲームを行いました。名刺交換ゲームでは児童が英語を積極的に使い研修員に意思を伝えようとしていました。時間が経つにつれて、児童の緊張もすっかりほぐれ、リラックスした様子で研修員との交流を楽しんでいました。

お別れのときには、児童一人一人と握手をして別れを惜しんでいました。

 

JICA北海道(帯広)「食の安全のための畜産物の利用と保蔵技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「食の安全のための畜産物の利用と保蔵技術」コース学校訪問

平成23年5月16日(月)「食の安全のための畜産物の利用と保蔵技術」コースのビンスさん(ハイチ)、オーエンさん(マラウィ)、クレメンスさん(マラウィ)、フロレンシアさん(ウルグアイ)、ウンベルトさん(ウルグアイ)、アルバロさん(ウルグアイ)のJICA研修員6名が幕別町立明倫小学校を訪問しました。

研修員が出身国の有名なものやあいさつといったヒントを出し、児童達にどこの国から来たのか当ててもらうゲームを楽しみました。その後も、出身国の遊びで児童の皆さんと交流を深めました。

お別れのときには、児童一人一人と握手をして別れを惜しんでいました。

 

JICA北海道(帯広)「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

10月1日(金)、「食糧増産のための環境対応型農業コース」の研修で来日中のジョアニスさん(キューバ)とリリアンさん(モルドバ)の2名が帯広市立栄小学校(5学年68名)を訪問しました。

歓迎会の後に行った交流会では、研修員がたくさんの写真を使ってそれぞれの国を紹介したところ、「十勝のワインとモルドバのワインはどちらが美味しいですか?」、「日本食で好きな食べ物は何ですか?」など多くの質問が児童から出て、時間が足りないくらいでした。

日本文化紹介では、児童が研修員に鶴の折り方を教えました。

短い時間でしたが、研修員、児童の双方に心に残る交流が出来たようです。

 

JICA北海道(帯広)「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「食糧増産のための環境対応型農業」コース学校訪問

10月1日(金)、「食糧増産のための環境対応型農業」コースの研修で来日中のマリッサさん(キューバ)、アンドリューさん(ザンビア)が鹿追町立鹿追小学校を訪問しました。

鹿追小学校は、カナダ学という鹿追町独自の取り組みを行っており、児童は日常的に英語に接しています。そのため、研修員に会った児童は、Hello!と元気よく挨拶していました。

交流授業では、ザンビアとキューバの紹介以外にも、皆で楽しめる遊びとして日本のにらめっこを行い、研修員の2人は、残念ながら負けてしまいました。

短い時間ではありましたが、研修員、児童の双方に楽しい一日となったようです。

 

JICA北海道(帯広)「住民参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「「住民参加による多様な森林保全」コース学校訪問

10月15日(金)、「住民参加による多様な森林保全コース」の研修のため、来日したエリナさん(モザンビーク)、ドンさん(フィリピン)、リタさん(フィリピン)、プレスリーさん(バヌアツ)、フンさん(ベトナム)の5名が広尾町立豊似中学校を訪問しました。

歓迎会では、生徒たちが英語でゲームの説明や研修員への質問をしていました。

その後、研修員の国の食について短いプレゼンテーションを行い、生徒達は熱心にノートに書き込み、研修員に質問していました。また、給食の時間には生徒と談笑しながら食べていました。

 

JICA北海道(帯広)「国際獣疫対策上級専門員育成コース」学校訪問

JICA北海道(帯広)「「国際獣疫対策上級専門員育成コース」学校訪問

1月28日(金)、「国際獣疫対策上級専門員育成コース」の研修のため来日中の研修員、アリマーさん(モンゴル)、エックさん(タイ)、サクヤさん(ザンビア)、ライさん(ベトナム)の4名が帯広市立開西小学校(5~6学年120名)を訪問しました。

研修員の自己紹介をしたあと、名刺交換ゲームを行いました。子ども達は緊張しながらも知っている英単語を使って研修員に”私の好きなもの”を伝えていました。また、国紹介では研修員が何を言っているのか真剣に耳を傾けていたのがとても印象的でした。質問コーナーでは「どうやったらそんな素敵な笑顔になれるんですか。」や「モンゴルはどのくらい寒いんですか。」などたくさんの質問があがっていました。

国際獣疫対策上級専門員育成コースの研修員は8月27日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「国際獣疫対策専門家育成コース」学校訪問

JICA北海道(帯広)「「国際獣疫対策上級専門員育成コース」お別れの様子

1月28日(金)、「国際獣疫対策専門家育成」コースのナジムさん(イラク)、メルセさん(アルゼンチン)、アルタさん(モンゴル)のJICA研修員3名が帯広市立稲田小学校4年生を訪問し、交流会に参加しました。

研修員達は自分の国の遊びや歌、自国の紹介クイズを行いました。研修員は児童の皆さんと過ごす時間がとても楽しかったようです。最後のお別れの時間では、皆さんから歌と折り紙の首飾りをプレゼントしてもらいました。子どもたちの心のこもった贈り物に、ホロリと涙を見せた研修員もいました。

「国際獣疫対策専門家育成」」コースの研修員は9月上旬まで、JICA北海道(帯広)「に滞在の予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農業のITシステム化技術コース」学校訪問

JICA北海道(帯広)「「国際獣疫対策上級専門員育成コース」ジャマイカの遊びを楽しむ子供達

2月25日(金)、「農業のITシステム化技術」コースのアリシアさん(セントルシア)、ラフルさん(インド)、ケロイさん、ケヴィンさん(ジャマイカ)のJICA研修員4名が更別村立更別小学校(3年生32名)を訪問しました。

児童皆さんに拍手で迎えてもらった研修員達はちょっと緊張した様子でしたが、日本語で自己紹介すると、大きな拍手をもらい笑顔になりました。その後は、グループに分かれて、母国についてプレゼンテーションと遊びの紹介を行いました。遊びの後には、「もう一回、遊びたい!」とリクエストが上がるほど、楽しい時間となりました。

「農業のIT技術化」コースの研修員は4月24日に帰国します。

 

JICA北海道(帯広)「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良コース」学校訪問

JICA北海道(帯広)「「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良コース」学校訪問

2月18日(金)、「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良コース」のジェフさん(ケニア)、キンバさん(ベナン)の2名が北海道帯広農業高等学校(1学年80名)を訪問しました。

プログラムでは、研修員による国紹介や生徒からの学校紹介を行いました。生徒からは研修員へ日本についてのクイズが出題され、正解するごとに大きな拍手があがり盛り上がりをみせていました。研修員は活き活きとした生徒たちの様子をとても喜んでいました。

 

JICA北海道(帯広)「農業のITシステム化技術コース」学校訪問

JICA北海道(帯広)「「農業のITシステム化技術コース」学校訪問

2月25日(金)、「農業のITシステム化技術コース」のパーベルさん・ホルへさん(キューバ)、ゲニアさん(タンザニア)、ムスワさん(ザンビア)の4名が幕別町立途別小学校(全学年36名)を訪問しました。

暖かい雰囲気で始まった交流会では、アイスブレーキングゲームや研修員の国紹介、子どもたちからの農園紹介などが行われました。最初は緊張ぎみだった子ども達でしたが、研修員と一緒に過ごすうちに表情が柔らかくなり、交流が終わる頃にはすっかり馴染んでいました。笑顔と自信溢れる子ども達の姿を見て、研修員たちは終始驚きと感動でいっぱいでした。お別れの時には涙を流す研修員もいました。

農業のITシステム化技術コースの研修員は4月23日に帰国する予定です。

 

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