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JICA受託事業イベント

JICA北海道(帯広)「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(B)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(B)」コース学校訪問

平成25年2月22日(金)、「農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(B)」コースのモハメッドさん(エジプト)、ブバカさん(ギニア)、エゼさん(ナイジェリア)のJICA研修員3名が音更町立昭和小学校を訪問し、全校児童23名と交流を行いました。

 

歓迎会では児童と研修員それぞれのあいさつの後に、各国のことばの「こんにちは」を使ったフルーツバスケットをしてお互いの距離を縮めました。エジプトの「マルハバン」、ギニアの「ノワイ」、ナイジェリアの「ケドゥ」をゲームの中でたくさん発音し、みんなすぐにそれぞれの国のあいさつを覚えることができたようです。その後は学級ごとに分かれ、それぞれの研修員から出身国にまつわるクイズ、各国のこどもの遊びをして交流を行いました。低学年ではブバカさんと一緒にハンカチ落とし、中学年はエゼさんとナイジェリアの太鼓のリズムに合わせて歌とダンス、高学年はモハメッドさんとイス取りゲームを楽しみました。その他にも、高学年の学級では英語を使った質問に挑戦。モハメッドさんに「スフィンクスは見た事ありますか」「ナイル川を泳いだことはありますか」など、エジプトについてたくさんの質問をしました。自分の英語が研修員に伝わったことで、児童たちは学習の成果を実感しているようでした。

 

研修員は3月12日まで、JICA北海道(帯広)に滞在予定です。

 

 

「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(B)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(B)」コース学校訪問

平成25年2月22日(金)、JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(B)」コースのサレさん(ブルキナファソ)、ウィリーさん(コンゴ民主共和国)、マシューさん(ガンビア)、ゴッドウィンさん(ガーナ)、エドワルドさん(モザンビーク)、ウィルソンさん(ウガンダ)の6名が帯広市立開西小学校(5年生・6年生 87名)を訪問しました。

 

交流会で行われた研修員の国紹介では、それぞれの国の子どもたちの様子や食べ物などが紹介されました。子どもたちは研修員の話に熱心に聞き入り、質問の時間には「ガーナで人気があるスポーツは何ですか。」や「野生動物に襲われることはないんですか。」などたくさんの質問が出ていました。また、6年生の教室では研修員の背の高さに興味を示し、どうやったら大きくなれるのか積極的に研修員に話しかけていました。

 

研修員は3月12日まで帯広に滞在する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

平成25年2月15日(金)、「アフリカ地域 ICTによる農業情報の活用技術」コースのジョージさん(ガーナ)、コースさん(スワジランド)、シャヨさん(タンザニア)、オチェンさん(ウガンダ)、ヒンドゥさん(スーダン)のJICA研修員5名が士幌町立下居辺小学校を訪問し、全校生徒15名と交流を行いました。

交流会では、まず研修員の国に関するクイズを行いました。「スワジランドで人気のスポーツは?」「タンザニアにいる動物はどれ?」「ウガンダの民族衣装はどれ?」などのクイズに、児童たちは元気に手を挙げて答えました。

勉強の後は、体を動かすあそびの時間。今回訪問するのがアフリカ地域の研修コースと聞いて、学校側は雪を使った遊びを用意してくださいました。スケートリンクを利用して、研修員と児童がお互いの乗ったそりを引っ張って競争するソリレースをしたり、校庭に作った大きな雪山を一緒にそりで滑り降りたり、大きな雪だるまを一緒に作って遊びました。雪のない国から来た研修員にとっては、全てが初めての経験。子どもたちに遊び方やコツを聞きながら一緒に楽しみました。

 

「アフリカ地域 ICTによる農業情報の活用技術」コースの研修員は4月20日まで、JICA北海道(帯広)に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

平成25年2月15日(金)、「ICTによる農業情報の活用技術」コースのレレコさん(レソト)、オヴァトさん(ナイジェリア)、エンジェルさん(ルワンダ)、ラファエルさん(タンザニア)の4名が北海道帯広農業高等学校(1年生 79名)を訪問しました。

交流会では各国の国紹介と日本文化紹介がクイズ形式で行われました。研修員の国紹介クイズでは民族の数や伝統的な衣装、食べ物に関するクイズが出され、生徒たちは積極的に手をあげて答えていました。また、生徒からの日本に関するクイズでは日本で一番高い山や現在の日本の首相を当てるクイズなどが出され、正解した研修員にはプレゼントが渡されました。生徒たちの生き生きとした姿に研修員も大変喜んでいました。

 

研修員は4月20日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「国際獣疫対策上級専門家育成」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「国際獣疫対策上級専門家育成」コース学校訪問

平成25年1月25日(金)、「国際獣疫対策上級専門家育成」コースのグスさん(インドネシア)、インヘさん(モンゴル)、チムゲさん(モンゴル)、イルトゥネさん(モンゴル)、スパサワットさん(タイ)、マンチェリーさん(タイ)、パトリックさん(ウガンダ)、リノスさん(ザンビア)の8名が浦幌町立浦幌小学校(5年生・6年生 64名)を訪問しました。

交流会では初めに研修員より各国の紹介がありました。名所や伝統的な音楽、お祭りなどが紹介され、子どもたちは日本では見かけない風景や人々の生活に驚いていました。その後行われた遊び紹介では、それぞれグループに分かれ交流しました。モンゴルの遊びでは羊の骨を使って遊ぶ「シャガイ」をしました。本物の骨と聞いて怖がっていた子どもたちでしたが、遊んで行くうちに全く気にせず楽しんでいました。

 

研修員は8月24日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

平成24年12月7日(金)、「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コースのハンギさん(エチオピア)、ザウディさん(エチオピア)、カロさん(ケニア)、ベリーナさん(ケニア)、グレースさん(ザンビア)、ローズさん(ザンビア)のJICA研修員6名が芽室町立芽室小学校を訪問し、5年生116名と交流しました。

大きな拍手で迎えられ始まった交流会では、まず研修員の国についてクイズを行いました。クイズではエチオピアの風景やケニアの食べもの、ザンビアにある大きなビクトリアの滝などについて紹介され、児童たちは見たことのないアフリカの風景に歓声をあげていました。その後は大なわとびやゲームなど体を使ったアクティビティーで一緒に遊びました。ケニアのカロさんとベリーナさんは、児童たちにケニアの歌やダンスを紹介し、明るいリズムの元気なアクティビティーに、はじめは恥ずかしがっていた児童たちも次第に心を開いて楽しんでいました。

 

「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コースの研修員は1月29日まで、JICA(北海道)帯広に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

平成24年12月7日(金)、「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コースのエミリーさん(ベナン)、アガタさん(ガーナ)、ルーさん(ジンバブエ)の3名が音更町立豊田小学校(全校 12名)を訪問しました。

交流会ではベナンの農作物や3カ国の国旗の緑色の意味についての国紹介クイズをしました。児童は真剣に研修員の話を聞き、交流を楽しんでいました。研修員からの遊びでは麻袋を使ったレースやジンバブエの瞬発力を競う遊びを行いました。また、児童からは動作と絵を交えて鬼ごっこの説明がありました。児童は研修員と一緒になって遊んでいました。

 

研修員は平成25年1月29日に帰国する予定です。

 

「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

平成24年11月30日(金)、「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コースのヌルさん(バングラデシュ)、ナシマさん(バングラデシュ)、ブペンドラさん(ネパール)、サバさん(パキスタン)、ムニバさん(パキスタン)の5名が北海道帯広養護学校(中学部 14名)を訪問しました。

歓迎会では、生徒代表からのあいさつが行われた後一人一人自己紹介をしました。交流会では生徒たちから調理器具を使ったキッチンバンドの演奏やハンドベルの演奏が披露されました。研修員からは身振り手振りを交えてそれぞれの国の歌が紹介されました。また、研修員の伝統的な服を触れたり、身に付けてみたりするなどお互いの距離がとても近い交流となりました。

 

研修員は12月15日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上」コース学校訪問

平成24年11月30日(金)、「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コースのカドワルさん(アフガニスタン)、アクバルさん(バングラデシュ)、コルナさん(バングラデシュ)、アルムさん(バングラデシュ)、ブサルさん(ネパール)、ヒュミラさん(パキスタン)のJICA研修員6名が音更町立緑陽台小学校を訪問し、4年生35名と交流を行いました。

まず、歓迎を受け登場した研修員に、児童から自己紹介と名刺のプレゼントがありました。研修員は児童に握手やハグで答えました。その後は交流ゲームとして、児童からは日本のあそび「手つなぎ鬼」と「じゃんけん列車」、研修員からは南アジア地域で広く遊ばれている「カバディ」をお互いに紹介し、一緒に楽しみました。ゲームで仲良くなった後はクイズタイム。各国の研修員から出されるクイズに、自分たちが学んだ知識を試しました。研修員は、児童が自分たちの国についてよく勉強していることに驚いている様子でした。

短い時間ではありましたが、児童も研修員も力いっぱい楽しみ、最後は別れを惜しんでいました。

 

研修員は12月15日まで、JICA帯広に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

10月26日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースのマリクザーダさん(アフガニスタン)、アエミロさん(エチオピア)、ニュンさん(ミャンマー)、アリーさん(モロッコ)、カリムさん(モロッコ)のJICA研修員5名が帯広市立緑園中学校を訪問し、2年生118人と交流しました。

生徒代表の英語のスピーチで始まった交流会、まずは事前学習の成果を試す研修員の出身国当てクイズを行いました。研修員の顔とあいさつ、有名な物をヒントに、自分が調べた国からきている研修員がどの人なのか予想しました。あいさつの発音が予想と違ったり、思いがけない有名な物が伝えられたりと、クイズはなかなか難しかったようです。その後国ごとに分かれて行ったグループ交流では、研修員と生徒からお互いに自分の国の文化を紹介し合いました。

交流会を通して、生徒たちは自分たちの知っている英単語を駆使し、研修員と直接話すように心がけていました。研修員たちは生徒たちの英語力の高さ、自分たちの国へ関心の高さに大変喜んでいました。

 

研修員は11月23日まで、JICA(北海道)帯広に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成24年10月26日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースのキダニさん(エチオピア)、ジミーさん(マラウイ)、タンさん(ミャンマー)、モーさん(ミャンマー)の4名が広尾町立豊似中学校(全校21名)を訪問しました。

交流会では英語を使ったゲームや研修員の国の踊り紹介、国紹介を行いました。研修員の国の踊りでは、各国の伝統的な踊りや流行りの踊りが紹介されました。ミャンマーの踊り紹介では、最初に有名な水のお祭りで人々が踊っている動画を見てもらい、その後実際に生徒たちにも音楽に合わせて踊ってもらいました。最初はぎこちなく踊っていた生徒たちでしたが、研修員の真似をして楽しそうに踊っていました。

 

研修員は11月23日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

10月12日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースのアガシーさん(アルメニア)、フィデルさん(ブルキナファソ)、ルイスさん(ブルキナファソ)、チャンリュさん(中国)、ブラハーヌさん(エチオピア)、ティモンさん(ケニア)、フィリップさん(ケニア)、イメルダさん(フィリピン)のJICA研修員8名が鹿追町立瓜幕小学校を訪問しました。

交流では学級ごとに分かれ、研修員からはクイズとあそび、児童からは日本の文化を紹介しました。1・2年生のクラスでは、中国からの研修員チャンリュさんがピンポン玉をラケットに乗せて落とさないように運ぶ「ピンポン・レース」を紹介。児童と研修員が一緒にレースを楽しみました。5・6年生のクラスでは、児童たちが作ったお漬物を研修員にふるまいました。ブルキナファソの研修員ルイスさんは初めての味に少しびっくりした様子でしたが、「作ってくれてありがとう、慣れたらおいしいね」と子供たちに感想を伝えました。

 

研修員は11月17日まで、JICA(北海道)帯広に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成24年10月12日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースのジブリさん(ブルキナファソ)、ヴォタさん(カンボジア)、アンティさん(ガーナ)、ジンバさん(モザンビーク)、ソウさん(ミャンマー)、ピアンタさん(スリランカ)、ブンタさん(タイ)の7名が幕別町立途別小学校(全校 22名)を訪問しました。

交流会では2クラスに分かれ、研修員の国紹介と遊びを行いました。5、6年生のクラスではカンボジア、ガーナ、ミャンマー、モザンビークの遊びをしました。カンボジアの遊び「カーリヤップチャムクラム」は2枚の模造紙を使ってゴールまで移動する遊びで、チームワークがなかなか取れず悪戦苦闘するグループもありました。研修員もJICAチームとして参戦し大変盛り上がっていました。児童にとっても研修員にとっても楽しい交流になりました。

 

研修員は11月17日に帰国する予定です。

 

「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(第1回)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(第1回)」コース学校訪問

10月5日(金)、「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(第1回)」コースのピーターさん(ケニア)、エメリーさん(コンゴ共和国)、フランシスさん(南スーダン)のJICA研修員3名が芽室町立芽室南小学校を訪問しました。

研修員が学校に到着すると、児童たちは「ハロー」、「ジャンボ」と声をかけたり、握手したりして、元気いっぱいに研修員を迎えてくれました。歓迎会ではじゃんけん列車で交流し、グループ交流では、各国の研修員が自分の国について紹介し、児童からのたくさんの質問に答えました。コンゴ共和国のエメリーさんが、「今日本はお昼の11時ですが、コンゴ共和国は朝4時です。もうすぐ起きて、朝ごはんを食べます。」と紹介すると、児童たちは「同じ時間に日本では昼ごはん、コンゴ共和国では朝ごはんを食べるなんて不思議な気持ち」と、感想をエメリーさんに伝えました。

終わりの会で、児童から「今日はとても楽しかったです。また遊びに来てください」と伝えられ、研修員は「今日みなさんと遊んだら、自分の子供に会いたくなってしまいました。素敵な時間をありがとうございました」と答えました。

 

研修員は11月10日まで、JICA(北海道)帯広に滞在予定です。

 

「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(第1回)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(第1回)」コース学校訪問

平成24年10月5日(金)、「アフリカ地域 農業生産性向上のための農業機械・農機具改良(第1回)」コースのフィデルさん(カメルーン)、スリーさん(ニジェール)、ジュベナルさん(タンザニア)、ダウドゥさん(トーゴ)のJICA研修員4名が幕別町立明倫小学校を訪問しました。

歓迎会では研修員の出身国をあてるクイズや英語の自己紹介をしました。研修員の国紹介クイズでは、研修員の国の場所や人口など関するクイズが出されました。児童は研修員に教えてもらいながらワークシートに書き込んでいました。その後行った日本の遊び紹介では、メンコとかるたをしました。児童は身振り手振りを使って一生懸命研修員に遊び方を伝えていました。また研修員の国の遊びでは、フランス語の掛け声を交えながら研修員と一緒に走りまわっていました。児童にとっても研修員にとっても楽しい交流になったようです。

 

研修員は11月10日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

8月31日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースのボニーさん(マラウイ)、モーさん(ミャンマー)、マヒさん(ネパール)、マリアナさん(パラグアイ)、ジャルワットさん(タイ)、チャールズさん(ジンバブエ)のJICA研修員6名が大樹町立大樹小学校を訪問しました。

 

研修員は全校児童250名に迎えられ、ゲームなどをして交流しました。レクリエーションの一つとして、研修員の国の言葉で数の数え方を教わり、言われた数の人数を集めてグループをつくる「数字であつまれ!」というゲームを行いました。各国の数字を覚えるのがなかなか難しかったようで、児童だけでなく、先生、研修員全員が一緒になって、「今のは3だ!」「4じゃない?」などと声を掛け合って楽しみました。

後半は5、6年生の教室でクラス別活動。自分たちの調べた国について、研修員の口から直接紹介を聞くことで知識を深めました。交流会では終始、「日本のテレビは見たことがありますか」や「パラグアイの一番有名な人は誰ですか」、「ネパールで人気の食べ物はなんですか」など、児童が研修員に積極的に質問する場面が見られ、世界の国々に対する児童の興味・関心の高さがうかがえました。

 

「持続的農村開発のための畜産振興」コースの研修員は9月15日まで、JICA(北海道)帯広に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成24年8月31日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースのチャクラさん(インドネシア)、チフンドさん(マラウイ)、マニさん(ネパール)、ジスカニさん(パキスタン)、マルセロさん(パラグアイ)、クリストファーさん(ザンビア)のJICA研修員6名が帯広市立花園小学校を訪問しました。

歓迎の集いの後に各教室で行われた交流活動では研修員による国紹介や各国の遊びを行いました。インドネシアの遊びでは研修員の国の言葉で歌を歌いながら踊りました。また、ザンビア流綱引きでは力いっぱい掛け声をかけて遊んでいる姿が印象的でした。児童の笑い声や賑やかな声が飛び交い、とても楽しい交流となりました。

 

研修員は9月15日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

平成24年7月6日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースのアサダラさん(アフガニスタン)、チソモさん(マラウィ)、マーベルさん(フィリピン)、ファンさん(ベトナム)のJICA研修員4名が芽室町立上美生小学校を訪問しました。

交流では研修員の国の遊びや名刺交換が行われました。名刺交換では研修員の目を見て真剣に質問したり、研修員からハグをもらってとても嬉しそうにしている子どもたちの姿が印象的でした。その後行われた国紹介クイズでは、手を一生懸命あげて研修員のクイズに答えようとしていました。

 

研修員は7月27日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

平成24年7月6日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースのメスアウドさん(アルジェリア)、ミルニーさん(キューバ)、バルミラさん(コソボ)、モハマッドさん(スーダン)のJICA研修員4名が北海道鹿追高等学校を訪問しました。

 

交流会は、普段の英語学習の集大成としてすべて英語で行われました。各国を紹介するプレゼンテーションの後の質疑応答や、自由時間中も積極的に英語で話しかける生徒たちの英語力の高さに、研修員は感服している様子でした。また、生徒たちはどの国の研修員に対してもたくさんの質問をし、世界のいろいろな文化への興味や関心の高さがうかがえました。

 

最後に、生徒の代表から研修員に「今まで知らなかったたくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございます。」と伝えると、研修員の代表としてモハメッドさんは「素晴らしい生徒に迎えられ、とてもうれしいです。これからも世界への関心を持ち続けてください。」と返しました。

 

研修員は7月27日まで、JICA北海道(帯広)に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「普及指導員のための畑作物管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「普及指導員のための畑作物管理」コース学校訪問

6月22日(金)、「普及指導員のための畑作物管理」コースのアズィミさん(アフガニスタン)、デブラさん(ガーナ)、アモスさん(マラウイ)、ヤザさん(ミャンマー)、アバスさん(スーダン)、マロボラさん(ジンバブエ)のJICA研修員6名が帯広市立大空中学校を訪問しました。

 

温かい拍手と歓声で迎えられた研修員は、歓迎会の後各クラスへ。各クラスでは、研修員からはそれぞれの国に関するクイズ、生徒からはダンスやマジック、日本文化の紹介などを行い交流を深めました。交流会ではできるだけ通訳を介さず、自分たちの知っている英語で伝えたり質問したりしました。生徒たちは交流の中から英語で伝える難しさや伝わる楽しさを実感しているようでした。

 

研修員は7月18日まで、JICA(北海道)帯広に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「普及指導員のための畑作物管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「普及指導員のための畑作物管理」コース学校訪問

平成24年6月22日(金)、「普及指導員のための畑作物管理」コースのマスィミさん(ヨルダン)、カルロスさん(モザンビーク)チャールズさん(南スーダン)、ムザザさん(ザンビア)、アルファベータさん(ジンバブエ)のJICA研修員5名が帯広市立帯広第二中学校を訪問しました。

英語学習の一環として行なわれた今回の訪問では、先生の司会進行や研修員とのコミュニケーションも全て英語で行われました。「これ英語でなんていうんだろう・・・」と最初は戸惑い気味の生徒の皆さんでしたが、ボディーランゲージを使ったり単語を紙に書いてみたりと工夫をしながら研修員とのコミュニケーションを図るうちに緊張も解け、研修員の国についていろいろな質問をしていました。たくさんの生徒たちと交流が出来た研修員にとっても、思い出に残る1日となっていたようです。

 

研修員は7月18日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成24年6月15日(金)、「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースのモハンマドさん(アフガニスタン)、ルスンゴさん(マラウイ)、カストロさん(モザンビーク)、ミンさん(ミャンマー)、カンさん(パキスタン)、ヌーラディンさん(スーダン)のJICA研修員6名が池田町立池田中学校を訪問し、2年生78名と交流を行いました。

交流会では、研修員から自分の国について紹介をおこない、その後国ごとのグループに分かれて交流を行いました。それぞれのグループでは、生徒たちが自分の知っている英語を使って日本の遊びを紹介し、お返しに研修員からは自分の国の遊びを紹介しました。生徒たちは、普段学習している英語で、世界の人たちと会話できることを確認し、自信を持った様子でした。

最後に、代表の生徒から感謝の言葉が述べられると、アフガニスタンのモハンマドさんは、研修員代表として「お互いに学ぶことのあった非常にいい交流でした。皆さんこれからも学習に励んでください」と生徒に伝えました。

 

研修員は8月3日まで、JICA帯広に滞在予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成24年6月15日(金)、「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースのテンズンさん(ブータン)、アイサさん(フィリピン)、ブイさん(ベトナム)、プロスパーさん(ジンバブエ)のJICA研修員4名が鹿追町立笹川小学校を訪問しました。

児童は校舎内見学や国紹介の時間には、授業で習った英語を積極的に使って研修員とコミュニケーションをとっていました。また、研修員の国の遊び紹介では研修員の話をしっかり聞いて楽しい時間を過ごしました。最後にブータンのテンズンさんから「これから日本のこと、そして世界のことを考えられる人になってください。」と挨拶。研修員にとっても、思い出に残る一日になったようです。

 

研修員は8月3日に帰国する予定です。

 

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