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JICA北海道(帯広)「女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成26年1月21日(火)、「女性指導者のための健康と栄養改善」コースのオビさん(ベナン)、テゼルさん(エチオピア)、ユニスさん(ガーナ)、ジェーンさん(ケニア)、カンドゥさん(ザンビア)、ナタリーさん(ザンビア)、モヨさん(ジンバブエ)のJICA研修員7名が帯広市立帯広第二中学校を訪問しました。

このJICA研修員学校訪問は、第二中学校一年生115名の「英語」の授業時間を利用して行われ、先生による司会進行、生徒の皆さんと研修員とのコミュニケーションは全て英語によるものとなりました。生徒の皆さんによる自己紹介や研修員への質問など積極的に接しようとする姿勢に、研修員も大きな笑顔で熱心に応えていました。交流プログラムでは、何もない無人島で暮らすと仮定し必要不可欠なもの(needs)、あればいいもの(wants)をリストアップした後、分類し、重要度を話し合う過程で人間にとって必要なものは何かを発見し、自分達の豊かな生活や開発途上国との違いを「気づく」事を狙いとした「無人島ゲーム」を行いました。最後に行われた研修員によるダンス紹介では、ペア、サークル、ラインなど様々な種類のダンスを全員で踊り、とても有意義な時間を過ごしました。

 

研修員は1月25日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成26年1月21日(火)、「アフリカ地域 女性指導者のための健康と栄養改善」コースのグレースさん(ガーナ)、フィビさん(ケニア)、ナモンジェさん(ザンビア)の3名が音更町立昭和小学校(全校 25名)を訪問しました。

歓迎会では児童の国調べ発表や研修員の国紹介クイズが行われました。クイズでは研修員の国の貨幣や国旗の意味、人気のスポーツなどが出されました。事前学習で各国のことを勉強していた児童は、クイズが出されるとすぐに手を挙げて答えを言おうとしていました。その後行われた各教室での交流では、研修員が各国の遊びを紹介しました。1、2年生のクラスではガーナの遊び「アントワチレ」をしました。ハンカチ落としと似た遊びで、「ファイヤー オン ザ マウンテン!」とみんなで掛け声をかけながら行います。児童は緊張しながら周りの様子を見たり、隣の人に声を掛けたりして遊んでいました。交流の最後に研修員から「一生懸命勉強して自分の夢を叶えてください。」とメッセージがありました。

 

研修員は1月25日に帰国しました。

「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(教えと学びの現場教育)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成25年11月29日(金)、「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コースのハシミさん(アフガニスタン)、ムスタフィズルさん(バングラデシュ)、キブリアさん(バングラデシュ)、サジダさん(パキスタン)の4名が音更町立豊田小学校(全校 12名)を訪問しました。

 

歓迎会では児童から元気よく英語で自己紹介があり、研修員に折り紙のプレゼントがありました。児童は手作りの国旗や折り紙を作って交流を楽しみにしていたそうで、国紹介クイズでは研修員が出すクイズ一つ一つに一生懸命手をあげて答えていました。午後から行ったバングラデシュの遊び紹介では2グループに分かれ、相手チームの陣地に入ったチームの勝ちという遊びをしました。少し複雑な遊びで最初は戸惑っていた児童たちでしたが、遊びが終わってしまうともっと遊びたいと口々に言っていました。帰り際にはすっかり打ち解け、研修員との距離が近くなっていました。

 

研修員は12月14日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成25年11月29日(金)、「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上」コースのウランさん(パキスタン)、ラティフさん(パキスタン)、ジョシさん(ネパール)、バルアさん(バングラデシュ)のJICA研修員4名が音更町立緑陽台小学校(4年生32名)を訪問しました。

歓迎会では、児童と名刺交換を行い、研修員は握手で答えました。その後は交流ゲームとして児童から日本のあそび「手つなぎ鬼」と「じゃんけん列車」を教えてもらいました。広い体育館をめいっぱい使い体を動かし、児童も研修員も笑顔が絶えませんでした。ネパールの研修員、ジョシさんから一対一で行う指相撲のようなゲーム「マチャビャグート」の紹介がありました。児童たちは次から次へと対戦相手を替え、「マチャマチャマチャ」と言いながらゲームを楽しみました。その後の国紹介クイズでは、「バングラデシュにある世界で一番長いビーチは何という名前でしょうか」、など出されたそれぞれの国の問題に表情豊かに考え、回答に対しては一喜一憂していました。

質問タイムでは、「研修員の方の国で、世界にじまんできるものは何ですか?」などの質問が出されました。とても短い時間でしたが終始笑顔が絶えない楽しい交流となり、最後は別れを惜しんでいました。

 

研修員は12月14日に、それぞれの国へと帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成25年10月25日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースのウォルディさん(エチオピア)、ゲートさん(エチオピア)、バザーレさん(マラウイ)、ミンさん(ミャンマー)、テイザーさん(ミャンマー)の5名が広尾町立豊似中学校(1年生6名、3年生4名)を訪問しました。

交流の初めには、お互いの緊張をほぐすために英語を使ったフルーツバスケットを行いました。生徒は研修員の言葉を集中して聞き、「赤色が好きな人!」と中心に立っている研修員が叫ぶと、赤色が好きだと思っている生徒が一斉に椅子を移動したり、また研修員が「フルーツバスケット!」と叫ぶと全員が機敏に反応し移動していました。また、お互いに声を掛け合いながら空いている椅子の場所を伝えあっていました。その後行われた研修員の国紹介では、研修員の国の歴史的建造物や言葉についてお話がありました。生徒からは「研修員の国の料理は辛いですか。」や「人気のあるスポーツは何ですか。」などの質問があがっていました。

 

研修員は11月23日に帰国する予定です。

 

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成25年10月25日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」研修コースの研修員、マハムディさん(アフガニスタン)、ゼンさん(ミャンマー)、プレバさん(スリランカ)、エビデリさん(モロッコ)の4名が北海道帯広農業高等学校(1年生 80名)を訪問しました。

交流会では研修員による国紹介と日本文化紹介がクイズ形式で行われました。研修員の国紹介では伝統的な衣装、食べ物、教育システムなどに関するプレゼンが行われ、生徒たちからは「イスラム教徒は人口の何%ですか」などの質問が上がっていました。また、生徒からの日本文化紹介クイズでは日本の食べ物やアニメや漫画に関するクイズなどが出され、正解した研修員には日本の駄菓子がプレゼントされました。短い時間でしたが、農業に関する勉強をしている生徒たちと交流し、研修員も心から楽しんでいる様子でした。

 

研修員は11月23日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成25年10月25日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースのウォルディさん(エチオピア)、ゲートさん(エチオピア)、バザーレさん(マラウイ)、ミンさん(ミャンマー)、テイザーさん(ミャンマー)の5名が広尾町立豊似中学校(1年生6名、3年生4名)を訪問しました。

交流の初めには、お互いの緊張をほぐすために英語を使ったフルーツバスケットを行いました。生徒は研修員の言葉を集中して聞き、「赤色が好きな人!」と中心に立っている研修員が叫ぶと、赤色が好きだと思っている生徒が一斉に椅子を移動したり、また研修員が「フルーツバスケット!」と叫ぶと全員が機敏に反応し移動していました。また、お互いに声を掛け合いながら空いている椅子の場所を伝えあっていました。その後行われた研修員の国紹介では、研修員の国の歴史的建造物や言葉についてお話がありました。生徒からは「研修員の国の料理は辛いですか。」や「人気のあるスポーツは何ですか。」などの質問があがっていました。

 

研修員は11月23日に帰国する予定です。

 

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成25年10月25日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」研修コースの研修員、マハムディさん(アフガニスタン)、ゼンさん(ミャンマー)、プレバさん(スリランカ)、エビデリさん(モロッコ)の4名が北海道帯広農業高等学校(1年生 80名)を訪問しました。

交流会では研修員による国紹介と日本文化紹介がクイズ形式で行われました。研修員の国紹介では伝統的な衣装、食べ物、教育システムなどに関するプレゼンが行われ、生徒たちからは「イスラム教徒は人口の何%ですか」などの質問が上がっていました。また、生徒からの日本文化紹介クイズでは日本の食べ物やアニメや漫画に関するクイズなどが出され、正解した研修員には日本の駄菓子がプレゼントされました。短い時間でしたが、農業に関する勉強をしている生徒たちと交流し、研修員も心から楽しんでいる様子でした。

 

研修員は11月23日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成25年10月11日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースのロニーさん(マラウイ)、ボナさん(エチオピア)、サハさん(ネパール)、キウラさん(タンザニア)の4名が帯広市立開西小学校(5年生・6年生 86名)を訪問しました。

交流会で行われた研修員の国紹介では、それぞれの国の教育システムの様子や伝統的な食べ物、人気のあるスポーツなどが紹介されました。児童達は質問の時間には「エチオピアには寒い季節がありますか。」「学校対抗の運動会に参加する学校の数はどのくらいですか。」など、積極的に手を挙げていました。研修員からは「私達の明るい未来のために日本と開発途上国の関係をもっと深めてください。」とメッセージが送られ、児童達からは「みなさんの国の言葉や文化について知ることできて嬉しかったです。」とあいさつがありお互いに意義のある交流となりました。

 

研修員は11月16日まで帯広に滞在する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成25年10月11日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースのグリゴアさん(ブルキナファソ)、アレックスさん(ブルキナファソ)、ロタさん(カンボジア)、ジョージさん(ケニア)、ゴンさん(ラオス)、アウさん(ミャンマー)、キリさん(パプアニューギニア)、デールさん(東ティモール)のJICA研修員8名が大樹町立大樹小学校を訪問し、全校生徒273名と交流を行いました。

歓迎会で行った国紹介クイズでは、研修員からカンボジアのシンボルとなっている木やブルキナファソで人気があるスポーツに関する質問が出されました。児童は積極的に手をあげたり、大きな声で答えたりしていました。各クラスで行われた交流会では、研修員に英語で自己紹介をして名刺交換をしました。高学年のクラスでは研修員に英語で質問もしていました。また、研修員の国の遊びを行い、ブルキナファソの研修員が入った3年生のクラスでは、チーム対抗戦でボールを使ったゲームを行いました。研修員がフランス語で合図を出すと同時に、児童が中央に置いてあるボールを取りに行き、ボールを自分の陣地に持ち帰れたチームが得点を得られるという遊びでした。ボールを相手チームに取られ泣いてしまった児童もいましたが、みんな夢中になって遊んでいました。

 

研修員は11月16日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成25年8月30日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースのウィンさん(ミャンマー)、マリックさん(パキスタン)、アリさん(スリランカ)、サラさん(スリランカ)、プリスカさん(ザンビア)の5名が幕別町立途別小学校(全校 18名)を訪問しました。

交流会では、研修員から出されたヒントをもとに出身国を当てるゲームを行った後、研修員の国を紹介するクイズを行いました。質問タイムで、児童達は「日本の国とスリランカの国の学校の違うところはどこですか。」など積極的にたくさん尋ねていました。

最初は緊張気味だった児童達も、日本の伝統的な遊びを紹介する際には身振り手振りと知っている英語で一生懸命教えていました。

研修員達も交流を通して国にいる自分の子どもを思い出し、児童達に「みなさんの未来が輝くものでありますように」とメッセージを送りました。

 

研修員は9月14日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成25年8月30日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースのレベッカさん(ナミビア)、シャハニさん(パキスタン)、デリーさん(東ティモール)、ピーターさん(ウガンダ)、ハッピーさん(ザンビア)のJICA研修員5名が幕別町立札内中学校を訪問し、3年生国際理解コースの生徒33名と交流を行いました。

交流会では、研修員の国の遊び紹介や生徒による日本の遊び紹介がありました。昼食交流では、研修員と一緒にピザ作りをしました。研修員が手際よくピザの生地をのばしている姿を見て、生徒たちは大変驚いていました。午後からは、生徒たちが幕別町長になって海外から幕別町に移住を考えている人たちのために、どのような街づくりをしていきたいか、ということをテーマに英語でプレゼンテーションをしました。その後、研修員が一番良かったグループに投票し、プレゼンをする時の話し方や、人に興味を持ってもらうための方法について話しました。研修員は生徒一人一人の自信あふれる姿に感激していました。

 

研修員は9月14日に帰国しました。

 

(帯広)(集団)気候変動に対する順応的流域管理(適応策)「洪水対策と生態系保全」

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成25年7月11日(木)、(集団)気候変動に対する順応的流域管理(適応策)「洪水対策と生態系保全」コースのマリアさん(ドミニカ共和国)、スージーさん(マラウィ)、カメルさん(チュニジア)のJICA研修員3名が芽室町立上美生小学校を訪問しました。

交流では研修員の国の遊びや名刺交換が行われました。名刺交換では研修員へ英語であいさつをして、「好きな色はなんですか。」などのたくさんの質問も飛び交っていました。その後行われた国紹介クイズの中で、ドミニカ共和国のダンス「メレンゲ」が紹介され、児童達は楽しそうに笑顔で踊っていました。お別れ会では、「来年も再来年も研修員の人達に学校に来てほしいです。」と児童代表から挨拶があり、思い出に残る交流となりました。

 

研修員は8月9日に帰国する予定です。

 

(帯広)「気候変動に対する順応的流域管理(適応策)「洪水対策と生態系保全」」

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成25年7月11日(木)、「気候変動に対する順応的流域管理(適応策)「洪水対策と生態系保全」」コースのホヘさん(ベリーズ)、ホセさん(ドミニカ共和国)、スティフさん(レソト)、ブライトさん(マラウイ)、ジモさん(モザンビーク)のJICA研修員5名が音更町立共栄中学校を訪問し、2年生と3年生の生徒180名と交流を行いました。

交流会は2年生と3年生に分かれて行いました。2年生の教室では生徒と一緒にハンカチおとしをしたり、英語を使ってフルーツバスケットなどをして遊びました。生徒も研修員も非常に盛り上がり壁にぶつかりそうになりながら走りまわっていました。その後パワーポイントを使って研修員の国について紹介がありました。研修員の国の中学生がどのような暮らしをし、どのような食べ物が好きなのか興味津々でした。生徒からは「ドミニカ共和国と日本の野球チームではどちらが強いですか。」などたくさんの質問が出ていました。

 

研修員は8月9日に帰国する予定です。

 

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

アラビア語は右から

7月5日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースの、ナワビさん(アフガニスタン)、ボリスさん(キューバ)、オスワードさん(マラウイ)のJICA研修員3名が新得町立富村牛中学校を訪問し、全校生徒5名との交流を行いました。

歓迎会では、研修員から通貨や主食などに関する国紹介クイズと自己紹介をした後、生徒5名がパワーポイントを使って英語で自己紹介を行いました。その後、生徒たちからは富村牛には農家が全部でいくつあるでしょうか、などといった富村牛に関するクイズも英語で行われ、研修員と交流を深めました。お別れの会では、富村牛小学校の児童10名も一緒になり「陣地取りゲーム」を楽しみ、有意義な時間を過ごしました。

 

研修員は7月26日に帰国しました。

 

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

平成25年7月5日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースのトンさん(カンボジア)、ベリシャさん(コソボ)、ワヨさん(マラウイ)、ジョンさん(モルドバ)、カシモさん(モザンビーク)、オマルさん(スーダン)のJICA研修員6名が清水町立御影小学校を訪問し、4年生20名と交流を行いました。

ドッジボールや手つなぎ鬼をして遊んだ後、児童が研修員に英語で質問をしてサインを集めるコミュニケーションタイムをしました。また研修員の国に関する紹介クイズをしました。児童からは富士山やお米についてなど日本に関するクイズがありました。休み時間には研修員の国の手遊びやサッカーなど、通訳を介さずボディーランゲージでお互いにコミュニケーションをとりつつ遊んでいました。児童は積極的に研修員に話しかけ、交流を楽しんでいました。

研修員は7月26日に帰国しました。

 

 

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成25年6月14日(金)、「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースのマンガルさん(アフガニスタン)、ラザックさん(バングラデシュ)、カンドーさん(ブータン)、アルメイダさん(モザンビーク)、マヒさん(スーダン)のJICA研修員5名が清水町立清水小学校を訪問し、四年生(58名)と交流しました。

歓迎会では、それぞれの研修員に教えてもらった国の言葉であいさつをし、研修員による国紹介では宗教や家屋、教育システムなどについての説明がありました。休憩時間には覚えたての言葉でみんなが研修員に話かけていました。日本の「当たり前」といろいろな国の「当たり前」の違いについてのクイズでは、一題一題にたくさんの反応があり、新しい発見も多かったようです。

研修員は8月3日に帰国予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成25年6月14日(金)、「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースのマディニさん(インド)、ジョナサンさん(マラウイ)、モンモンさん(ミャンマー)、ビーパーさん(フィリピン)、アルフォンスさん(ジンバブエ)のJICA研修員5名が鹿追町立瓜幕中学校を訪問し、全校生徒35名と交流を行いました。

交流会で行われた各国のアクティビティの時間には、ジンバブエのボードゲームやフィリピンのつまようじ飛ばしゲーム、インドのボーリング「ミゾ」などを行いました。インドの遊びでは生徒たちは最初に遊びに使う乾燥させた果物の実の握り方や投げ方の手ほどきを受けました。最初はなかなか上手に標的に当てられなかった生徒たちも時間が経つにつれて上手く投げられるようになりました。交流が終わる頃にはお互いすっかり打ち解け、生徒一人一人が進んで研修員に話しかける姿がありました。

研修員は8月3日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「幕別町立明倫小学校」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「幕別町立明倫小学校」コース学校訪問

5月15日(水)、「畜産物の衛生管理・品質管理」コースのジョアンヌさん(ウガンダ)、ダルメルさん(アフガニスタン)、ペレズさん(キューバ)、ラモスさん(キューバ)のJICA研修員4名が幕別町立明倫小学校を訪問し、全校生徒13名との交流を行いました。

歓迎会では研修員が出身国の有名なものやあいさつといったヒントを出し、児童達にどこの国から来たのか当ててもらうゲームを楽しみ、英語で自己紹介をしながらネームカードを渡しました。研修員達からの国紹介クイズでは、国の位置や国民的スポーツ、大統領などに関するクイズが出されました。その後は児童たちが身ぶり手ぶりで一生懸命伝えてくれた「折り紙」や「けん玉」、また、ウガンダの国の遊び「スプーンレース」をして皆さんと交流を深めました。

研修員は5月18日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

平成25年5月15日(水)、「畜産物の衛生管理・品質管理」コースのモハンマドさん(アフガニスタン)、ケントさん(キューバ)、グエタバさん(ガーナ)、ポウスさん(サモア)のJICA研修員4名が士幌町立下居辺小学校を訪問し、全校生徒10名と交流を行いました。

交流会では、まず研修員の国に関するクイズを行いました。児童からは「アフガニスタンではどんなスポーツが人気ですか?」や「サモアの人たちはどんな服を着ていますか?」などたくさんの質問がでていました。その後行われたアクティビティでは仲間集めゲームや手つなぎ鬼をして交流を楽しみました。

研修員は5月18日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「ゼロエミッション型農業・農村開発」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「ゼロエミッション型農業・農村開発」コース学校訪問

平成25年5月14日(火)、「ゼロエミッション型農業・農村開発」コースのアギムさん(アルバニア)、ケイワンさん(中国)、ケイさん(中国)、スイさん(中国)、リーさん(中国)、レヴチェンコさん(ウクライナ)、イワスクさん(ウクライナ)のJICA研修員7名が鹿追町立笹川小学校を訪問しました。

交流では研修員国紹介クイズや研修員の国のアクティビティを行いました。国紹介クイズではそれぞれグループに分かれ、子どもたちは研修員と話し合いながら答えを考えていました。アクティビティの時間には研修員から中国の太極拳やウクライナの踊り、アルバニアのボール投げゲームを紹介しました。児童は積極的に研修員に話しかけ楽しく交流していました。

研修員は5月18日に帰国しました。

 

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