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「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

平成26年11月28日(金)、「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コースの研修員、サフィーさん(アフガニスタン)、ニキルさん(バングラデシュ)、ニーランさん(ネパール)、ファルハーさん(パキスタン)の4名が音更町立豊田小学校(全校児童11名)を訪問しました。

豊田小学校での交流は4年目となり、児童は研修員との交流にも慣れ、和やかな雰囲気のなか行われました。研修員の国紹介では各国の料理や飲み物、スポーツや宗教についての話がありました。研修員の宗教について興味を持った児童は「イスラム教ではお肉を切る時に、どのようなお祈りをしますか」や、「一日に何回お祈りをしますか」などの質問をしていました。

日本の遊びでは、児童がアクションと英語、そしてイラストを使って遊び方を研修員に伝えていました。研修員に伝わりづらかった部分については、デモンストレーションで伝えました。メリハリのあるアクションと英語で一生懸命伝えたため、研修員もちゃんと理解していました。また、遊びが始まった後も研修員が少し違う動作をしたら、児童が研修員の手を取って連れて行ったり、声を掛けたりして遊び方を伝えていました。以前は恥ずかしがって、もじもじしていた児童が今回は「伝えたい」という気持ちで溢れていました。

研修員の国の遊びでは、パキスタンの遊び「ゴ」や、アフガニスタンの「椅子取りゲーム」、ネパールの「ハンカチ落とし」を行いました。アフガニスタンの「椅子取りゲーム」では、日本のように椅子を外側に向け円状に置くのではなく、座席の向きを交互にして縦に並べ、その周りを走って回ります。日本と椅子の置き方が異なることに児童は驚いていました。また、遊びが始まると勢いよく椅子を取り合っていました。児童は遊びの際、研修員の話を真剣に聞き、研修員の言っていることに俊敏に反応して動いていました。また、研修員から話し掛けられても、ちゃんと研修員の目を見て対応していました。

お別れ会では児童より、「交流を通してアフガニスタン、バングラデシュ、ネパール、パキスタンについて学ぶことができ、とても勉強になりました。本当にありがとうございました」とあいさつがありました。研修員からは「日本のこれからの発展のために、一生懸命勉強してください。そして人生を楽しんでください。みなさんに明るく素晴らしい未来がくることを祈っています」とあいさつがありました。

 

研修員は12月13日に帰国しました。

 

「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

平成26年11月28日(金)、「南アジア地域 小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コースの研修員、シェファルさん(バングラデシュ)、ロクスィミーさん(ネパール)、ラティフさん(パキスタン)、シャーンさん(パキスタン)の4名が鹿追町立瓜幕中学校(全校生徒31名)を訪問しました。

生徒たちはほぼ通訳なしで、英語でなされる研修員の国の説明を聞いたり、一緒に交流をしたりしました。歓迎会で、生徒たちは「だるまさんがころんだ」を研修員に英語で説明し、一緒に遊びました。バングラデシュ出身のシェファルさんも鬼になり、「だるまさんがころんだ!」と叫びながら、生徒たちと一緒に楽しそうに遊んでいました。

歓迎会の後、生徒たちは3つのグループに分かれ、研修員は出身国ごとにそれぞれのグループに加わりました。グループの中で生徒たちは英語で日本について紹介したり、事前学習を踏まえて疑問に思ったことや更に知りたいことなどを研修員に質問したりしました。また、生徒たちは梅干しやかまぼこ、栗まんじゅうといった日本の食べ物を用意してくれていて、初めて見る梅干しに研修員たちは少し驚いた様子。「これは何ですか」「どんな味なの」と聞いたり、「まずあなたが先に食べてみて、その後に私も食べてみる」と生徒に言ったりしていました。ネパール出身のロクスィミーさんは梅干しを食べた後、「あまくておいしい」と言っていました。
お別れの会で、研修員は「とてもすばらしい生徒さんたちですね」「英語がとても上手で驚きました」と言っていました。先生方や生徒たちは寒空の中、外まで研修員を見送りに来てくれました。研修員はとても名残惜しそうでした。

 

研修員は12月13日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成26年11月7日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースの研修員、アカバリさん(アフガニスタン)、ヤデテさん(エチオピア)、テットさん(ミャンマー)、アフタブさん(パキスタン)、ヴィシャカさん(スリランカ)の5名が帯広市立開西小学校(全校児童254名)を訪問しました。

前半に6年生、後半に5年生とプログラムを行いました。研修員は一人ずつ、パワーポイントを使って、自分の国の国旗や楽器、民族衣装、儀式についてのクイズ、また、国の公立小学校には制服があるかどうかといったクイズを出しました。スリランカ出身のヴィシャカさんは楽器についてのクイズを出し、答えを発表する時に実際にスリランカから持ってきた楽器を児童たちに見せました。ヴィシャカさんが持ってきたのは「ターラン・ポタ」と呼ばれる、シンバルのような楽器で、児童たちは興味深そうに実際に触れたり音を鳴らしたりしました。

「フルーツバスケット」はフルーツの名前がそれぞれ一人ずつに割り当てられ、自分のフルーツが呼ばれると立ち上がって席を移動しなければならないゲームですが、この日の開西小学校の学校訪問では、フルーツの代わりに研修員の母語で行う「母国語バスケット」を行いました。児童たちや研修員から「ミンガラーバ」「アーユ・ボー・ワン」「キエー・スー」「マムサグナーロ」等の声が響きわたり、大変盛り上がりました。

 

研修員は11月22日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成26年11月7日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースの研修員、ブナレさん(エチオピア)、ミンさん(ミャンマー)、キャウさん(ミャンマー)、ハーンさん(パキスタン)、スィラカさん(スリランカ)の5名が音更町立緑陽台小学校(4年生40名)を訪問しました。

交流会では、司会進行担当の二人の児童がハキハキとした様子で進めていました。児童は研修員に会った時からワクワクした様子で、恥ずかしがらずに積極的に研修員に話し掛けていました。研修員からのプレゼンテーションを通して各国について学んだ後、児童は研修員が信仰している宗教や、研修員の国で生産されているものなど、事前学習で学んだ中で疑問に感じたことについてたくさん質問をしていました。休憩時間になると、児童は研修員を囲むように集まり「Sign, please」と英語で伝え、研修員からサインをもらっていました。

研修員の遊びでは、エチオピアとミャンマーの遊びを行いました。ミャンマーの遊びでは、籐製のボールを蹴って行うスポーツ「チェンロン」を行いました。円になってボールを蹴ってパスする練習では、「ボールが意外と固くて、うまく蹴れない」や「サッカーボールと感覚が違う」などの感想が出ていました。また、ミャンマーの研修員二人が華麗にボールを蹴り合っている姿を見て、みんな驚いていました。

交流会の最後には北海道で遊ばれている下の句かるたの百人一首を行いました。取り札は下の句の部分が拡大印刷され、その横にローマ字で読み方が表記されていました。担当の先生が読み札を読み、児童が研修員に取り方を教えました。各グループ10枚ずつ取り札が用意され、研修員の前に置かれた札は研修員が必ず取れるように児童は気に掛け、身振り手振りを通してコミュニケーションを取りながら遊んでいました。言葉の壁を感じさせない児童の行動力に、研修員も終始驚いていました。交流の最後には研修員との別れが悲しく、泣き出してしまう児童もいました。

交流が終わった後の感想文には「来年の交流の時にも来てほしい」や「最初は緊張したけれど、肩を組んでくれたり、ハグをしてくれたりして嬉しかった」など、様々な感想がありました。

 

研修員は11月22日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成26年10月10日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースの研修員、サントマさん(ブルキナファソ)、ケインさん(カンボジア)、ジュディさん(ケニア)、ソロージャさん(ネパール)、フィリップさん(パプアニューギニア)、ディトーさん(東ティモール)の6名が幕別町立札内中学校(3年生38名)を訪問しました。

学校に到着した研修員を迎えてくれた子どもたちは、最初に校舎内を案内してくれました。先生には頼らず自分たちの力でどのくらい研修員に伝えることができるのか、授業中のクラスや理科室で行われている実験の見学、音楽室やコンピューター室など子どもたちは戸惑いながらも準備した英語を使って研修員を誘導しながら説明していました。研修員が理解した表情をすると、安心してその後も自分たちで説明しようとしていました。

校舎案内の後に3年生の教室で行われた交流会では、最初に研修員の国の遊びを体験しました。研修員の国の踊りや遊びを通訳に頼らず、できるだけ自分たちで理解し行うことを心掛けていました。子どもたちは時折研修員とコミュニケーションを取りながら遊びのルールを理解しようとしていました。その後、子どもたちは日本の遊びを研修員に紹介しました。子どもたちはこの日のために英語の説明文を用意していました。言葉が通じなければ身振りを交えて行うことに気が付く子どもたち。研修員に折り紙で鶴の折り方を教えたり、けん玉の遊び方を教えたりして交流していました。また、子どもたちから中学生である自分たちの今の生活についてグループごとにプレゼンテーションをしました。学校での服装や普段着について、実際に制服や私服を着て説明しました。また、休みの日に行っている遊びなどについて紹介しました。研修員の国ではどうなのか、子どもたちの問いに研修員が一人ずつ丁寧に答えていました。ブルキナファソでは経済的な理由から服装は自由であることや、カンボジアでは3才から家事を手伝うため、家の手伝いに追われて学校に行けない子どもが多いなどの話がありました。子どもたちは自分たちの今の生活と研修員の国の子どもたちの生活に違いがあることに驚いていました。

お昼には7グループに分かれピザと茹でたじゃがいもの上にバターをのせた「じゃがバター」を作りました。研修員もエプロンをつけて子どもたちと一緒に作りました。子どもたちは研修員の作業の進み具合を確認し、必要な調理器具を取りに行ったり、研修員の動きをよく見て次に必要となる作業を推測したりして研修員との作業を楽しんでいました。そして美味しく出来たピザとじゃがバターをみんなで食べました。お別れセレモニーでは子どもたちが作成した幕別町のガイドブックが渡されました。パークゴルフやガーデン温泉、忠類の道の駅、お勧めのラーメン屋さんなど、写真付きで分かりやすく書かれていました。最後は子どもたち一人一人が研修員とかたい握手を交わし、見送ってくれました。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成26年10月10日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースの研修のため来日中の研修員、カファンドさん(ブルキナファソ)、ベイクさん(エチオピア)、プラブーさん(インド)、ポンパンさん(ラオス)、チャールズさん(マラウイ)、テュンさん(ミャンマー)、フテさん(タンザニア)、アンさん(タイ)のJICA研修員8名が大樹町立大樹小学校(全校児童279名)を訪問しました。

歓迎式では児童達から英語で大樹小学校の説明がされました。その後、研修員の出身国を当てるクイズが行われました。クイズの内容は、司会の先生が研修員にまずフルネームでの名前を聞き、次に「こんにちは」と「ありがとう」、そして1から10までの数字を母語でどう言うのかということを質問し、それらをヒントに児童達は研修員がどこの国から来たのかを当てるというものです。正解が発表された時、研修員はクイズに正解した児童達とハイタッチ。大勢の児童達に研修員は囲まれ、大変盛り上がりました。

歓迎式終了後、学級交流が行われました。研修員は自分達が訪問するクラスへ行き、国紹介をしたり、児童達が用意してくれたゲームをしたり、歌を披露してもらう等、それぞれ交流しました。国紹介の仕方は研修員によって異なっており、ダンスや歌を披露する研修員や、パワーポイントで国の紹介をする研修員もいました。

昼食も児童達と一緒にいただき、ブルキナファソ出身のカファンドさんは、児童達が給食の準備をテキパキと行っていることや、給食後に学校の掃除をしていることに驚き、「とても素晴らしい」と言っていました。

最後は体育館で全員で”We are the world”を歌い、研修員は退場しました。タンザニア出身のフテさんは帰りのバスの中で、「ここから帰りたくない!」と、名残惜しそうでした。

 

研修員は11月14日に帰国する予定です。

 

 

「GIS・リモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画」

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成26年10月3日(金)、「GIS・リモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画」コースの研修のため来日中の研修員、ラジェッシュさん(インド)、チャーリーさん(カメルーン)、ホンゴーさん(ケニア)、ジャズミンさん(パラグアイ)、のJICA研修員4名が帯広市立大空小学校(全校児童364名)を訪問しました。

児童達は折り紙、しおり作り、習字、けんだま、紙芝居、こま、ダンス等のグループに分かれ、それぞれ研修員に日本文化を紹介しました。習字コーナーでは、児童が研修員の隣りに座り、手本を見せながら、一緒に書いていました。研修員は書く前、「難しそう」と言っていましたが、「忍者」や「心」等の文字を書き、楽しそうな様子でした。ダンスのコーナーでは、初め児童達がステージの上で日本の最近の曲に合わせてダンスを披露していたのですが、途中からカメルーン出身のチャーリーさんもステージに上がり、一緒にダンスをしていました。パラグアイ出身のジャズミンさんは、「折り紙がすごく楽しかったわ」と言っていました。児童達がジェスチャーも交えながら、研修員に積極的に話しかけている姿が印象的でした。

 

研修員は11月29日に帰国する予定です。

 

 

「GIS・リモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画」

JICA北海道(帯広)「GIS・リモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画」コース学校訪問

平成26年10月3日(金)、「GIS・リモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画」コースの研修員、エドモンドさん(カメルーン)、リテシュさん(インド)、ディネオさん(ボツワナ)、パリーさん(マレーシア)の4名が大樹町立大樹中学校(全校生徒121名)を訪問しました。

交流では、生徒が研修員に書道や茶道、福笑い、コマ、けん玉、紙相撲など日本文化や遊びを紹介しました。生徒はこの日のために、研修員に紹介する日本の遊びや文化の内容とその説明の仕方などを試行錯誤して考えたそうです。

1年生の教室で行った書道では、研修員に教える際に必ず隣に座り、研修員の動きを確認しながら書き方を教えていました。また、2年生は長い廊下を利用して、「だるまさんが転んだ」を行いました。子どもたちは大きなアクションを交えて研修員に見本を見せていました。お餅交流を行った3年生は、お餅を砂糖醤油で味付けした磯辺巻きやきなこ餅を用意してくれました。研修員に伝わるようにお餅ができるまでの工程や味付けの方法などを画用紙に描いた絵を見せて説明していました。お餅を食べる研修員がどんな表情をするのか興味津々でした。子どもたちは英語だけで伝えようとせず実演することの大切さを感じ取ったようです。

子どもたちからの感想文には、研修員ともっとコミュニケーションが取れるようになりたかったことや、自分の伝えたいことが伝わって本当に嬉しかったことなど、研修員と出会えたことで気づいたことがたくさん書かれていました。また、研修員との交流を通して自らも日本という国について考えるきっかけとなったようです。

 

研修員は11月29日に帰国する予定です。

 

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成26年8月29日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースの研修のため来日中の研修員、ブトーさん(パキスタン)、シェールさん(パキスタン)、ティオポさん(ナミビア)、タビさん(ザンビア)のJICA研修員4名が幕別町立途別小学校(全校児童18名)を訪問しました。

歓迎会ではゲームが2つ行われました。その中の一つに、児童が研修員に英語で自己紹介とじゃんけんをし、じゃんけんに勝ったら研修員からサインがもらえるというゲームがありました。児童達は研修員全員からサインをもらおうと、何度もじゃんけんに挑戦し、「ロック、ペーパー、シザーズ」の声が体育館に鳴り響きました。午前の部が終了した後は4つのグループに分かれ、それぞれのグループに研修員が一人ずつ入り、一緒に給食を食べました。低学年の児童が調理したこふきいもも一緒にいただき、研修員は「とってもおいしい」と言っていました。給食の後、児童たちは折り紙、けん玉、ふくわらいを研修員に紹介し、一緒に遊びました。ふくわらいでは、研修員は変な顔を作らないように、目の位置や鼻の位置を真剣に確認し夢中になりながら楽しんでいました。児童たちは、歓迎の会・お別れの会での挨拶や日本の遊びの説明を、事前に勉強した英語で行っていました。積極的に話しかけて、笑顔いっぱいの児童たちに、研修員たちも終始笑顔でした。学校から帰る時に、ザンビア出身の研修員タビさんは「ここから帰りたくないわ」と言っていました。

 

研修員は9月13日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成26年8月29日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースのチョーさん(ミャンマー)、ローマさん(南スーダン)、ダルマさん(スリランカ)、ラッタさん(スリランカ)、マリアさん(東ティモール)、ディクソンさん(ウガンダ)、パトリックさん(ザンビア)のJICA研修員8名が音更町立共栄中学校(全校生徒263名)を訪問しました。

交流は1年生、2年生、3年生に分かれて行いました。各教室には2~3名の研修員が入り、国紹介や遊びを交え交流を行いました。2、3年生の教室では生徒たちが研修員に写真を見せながら英語で音更や十勝について紹介。研修員からの質問にはしっかり相手の目を見て答えていました。研修員の国紹介では研修員自身が14歳や15歳だった頃に描いていた夢や希望について話しました。今の自分たちと同じ年齢だった研修員が何を考え過ごしていたのか、生徒たちは真剣な眼差しで聞いていました。帰り際には、全校生徒が校舎の外に出て、研修員を見送ってくれました。英語科で行われた今回の交流では生徒たちが英語を積極に使って質問している姿や、相手が話していることを聞き取ろうとしている姿が印象的でした。

 

研修員は9月13日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成26年7月18日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースの研修のため来日中の研修員、ナセルさん(アフガニスタン)、シャラさん(コソボ共和国)、ベレイラさん(モザンビーク)、ハサンさん(スーダン)のJICA研修員4名が帯広市立花園小学校(全校児童188名)を訪問しました。

「花園イン・ザ・ワールド」と題して行われた学校訪問、体育館で開かれた歓迎会では、児童全員から”ウェルカム トゥ 花園!”との言葉で迎えられました。交流活動では、4人の研修員はそれぞれ1・2年生、3・4年生、5年生、6年生のグループに分かれ、自国の紹介を行いました。児童達は、初めて見る写真、初めて聞くことに驚いている様子で、研修員のプレゼンテーション中、何度も「えー!」「すごい!」という声が聞こえました。研修員のプレゼンテーション終了後、「好きなスポーツはなんですか」「日本での生活はどうですか」等、児童達からの質問が絶えませんでした。また、児童達からの日本紹介もあり、6年生と一緒に交流をしたアフガニスタン出身のナセルさんは、児童達と一緒に、手作りの福笑いを楽しんでいる様子でした。研修員はそれぞれ児童達からプレゼントを受け取り、帰りの車の中で、「国に持って帰る」と喜んでいました。

 

研修員は7月25日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成26年7月18日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースの研修員、タンさん(カンボジア)、ドミンゲスさん(キューバ)、ボイドさん(マラウイ)、エルヴィさん(フィリピン)のJICA研修員4名が中札内村立上札内小学校(全校児童14名)を訪問しました。

学校訪問を行うのが初めての上札内小学校の子どもたちは、最初緊張した面持ちであまり研修員に話しかけようとしていませんでしたが、時間が経つにつれて研修員との距離が近くなってきました。交流では研修員の国についてのクイズや遊びを行いました。研修員の国の遊びでは、体で数字を表現するマラウイの遊びや、目隠しをしてホワイトボードに人の顔を描くフィリピンの遊びを行いました。昼食交流ではおにぎりづくりをしました。おにぎりの具材やサランラップを研修員に手渡すなど、戸惑いながらも研修員と交流したい、という気持ちが溢れていました。お別れ会では子どもたちによる「よさこい」発表があり、子どもたちの手作りのプレゼントが渡されました。研修員が体育館を去る時には、みんなで手を伸ばして研修員が通れるようにトンネルを作って、見送ってくれました。

研修員は7月25日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コース学校訪問

平成26年6月27日(金)、「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースの研修員、ラーマンさん(バングラデシュ)、アハサンさん(バングラデシュ)、マルセリーノさん(モザンビーク)、ジルさん(フィリピン)、エデンさん(フィリピン)、ネザさん(ジンバブエ)のJICA研修員6名が北海道鹿追高等学校(3学年60名)を訪問しました。

鹿追高校では生徒が英語で司会進行をし、通訳を通さない交流を行いました。国紹介では研修員の話を真剣に聞き、研修員が用意した母国の食べ物や風景の写真を見て驚く声があがることもありました。また、研修員の質問コーナーでは「研修員の国の経済状況について教えてください。」や「十勝の好きなところはどんなところですか。」など多数の質問があがっていました。生徒からは十勝についての発表があり、研修員の国と十勝の似ているところや違うところについても話がありました。休み時間には研修員に緊張した面持ちで話しかける生徒もあり、腕相撲に誘う生徒もいました。研修員の国の遊び紹介では研修員と生徒との距離がぐっと縮まり、冗談を言って笑い合う場面もありました。バングラデシュの研修員2名は、2チームに分かれ各チーム1人ずつ「カバディカバディカバディ・・・」と息が続く限り呟きながら相手チームの人を捕まえる遊び「カバディ」を紹介。それぞれのチームに研修員が入り行いました。子どもたちは全力で走りまわるため上靴が脱げるほどでした。お別れ会では生徒より、「もっと深く世界のことを知るために多くのことを学びたいと思いました」とあいさつがありました。

研修員は8月2日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

平成26年5月20日(火)、「ICTによる農業情報の活用技術」コースの研修のため来日中の研修員、エドワードさん(ガーナ)、ジョジさん(ナイジェリア)、バリーさん(スワジランド)、ウィリーさん(タンザニア)のJICA研修員4名が幕別町立明倫小学校(全校11名)を訪問しました。

歓迎会では研修員からヒントの写真、研修員が普段話す母国語での「こんにちは」をもとに、出身国を当てるアイスブレーキングゲームを行いました。交流会が始まり、国紹介クイズでは研修員の国の食べ物や有名なサッカー選手などに関するクイズが出され、その後の質問タイムでは「ガーナではカカオはチョコレート以外にどのように食べるのですか」、「タンザニアでは、雨や雪は降りますか」などの質問が児童全員から出されました。日本のあそび紹介では、研修員とお手玉、カルタを一緒に遊びました。みんなで体を動かした後は、児童達は事前学習で自分達が勉強をした国の研修員と同じテーブルで給食を食べながら会話を楽しみ、それぞれの国に関する質問をたくさんしていました。お別れ会では、児童代表から英語で「みなさんの国についてたくさん知る事ができました。みなさんに会う事ができて、今日はとてもうれしかったです」とあいさつがあり、研修員代表からは「みなさんは日本の未来です、みんなで力を合わせてこの国を支えてください」とメッセージが送られました。

 

研修員は5月24日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

5月14日(水)、「畜産物の衛生管理・品質管理」コースの研修のため来日中の研修員、サロワリーさん(アフガニスタン)、エデムさん(ガーナ)、エディさん(サモア)のJICA研修員3名が新得町立富村牛中学校(全校4名)を訪問しました。

歓迎会では、生徒一人一人からパワーポイントを使って英語で自己紹介が行われ、研修員達も一言一言を注意深く聞いていました。研修員による国紹介クイズではガーナの伝統的な踊りに関するクイズが出され、生徒達にリクエストされたエデムさんがその場で踊りを披露するなど、盛り上がりをみせました。質問コーナーでは、「ナン以外の主食はありますか?」(アフガニスタン)、「サモアの通貨は何ですか?」など次々と問いかけていました。その後生徒達からは、北海道、十勝、帯広、富村牛に関するクイズが出され、研修員達も笑顔で楽しみました。富村牛小学校の児童のみなさんも一緒になり学校全体で行った交流は、紙に描かれている動物をジェスチャーで表現し伝達していくという、言葉を使わないゲーム。見事に一体感が生まれていました。交流の最後には生徒代表から「アクティビティーや国紹介クイズ、とても楽しかったです。ありがとうございました。」とあいさつがありました。

 

研修員は5月17日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「ICTによる農業情報の活用技術」コース学校訪問

平成26年5月20日(火)、「ICTによる農業情報の活用技術」コースのネリーさん(レソト)、ディオンさん(フィリピン)、エヴァさん(ルワンダ)、レンさん(タンザニア)、イグラスさん(スーダン)のJICA研修員5名が芽室町立上美生小学校を訪問しました。

交流会では研修員の国の遊びや踊り、研修員の国紹介クイズをしました。フィリピンの国の遊びでは紙皿を首、両脇の下、ひざの間に挟みチーム対抗戦で行うゲームをしました。コーンの周りを走り、一番早く全員がゴールしたチームの勝ちとなるゲームでした。各チームに研修員が入り行いました。紙皿が落ちやすく、なかなか走れない児童もいましたが、仲間同士声を掛け合い、アイディアを出し合いながら行っていました。研修員も紙皿が落ちずに走れる方法を児童に伝え、コミュニケーションをとっていました。その後行われた研修員の国紹介クイズでは「ルワンダの国で有名な動物は何でしょう。」や「タンザニアにある有名な山はどれでしょうか。」などたくさんのクイズが出されました。質問コーナーでは、研修員一人ひとりに好きな食べ物や歌に関する質問をしていました。休憩時間になると児童から研修員の方へ駆け寄り、英語で自己紹介や質問をしたりして交流を深めていました。

 

研修員は5月24日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

平成26年5月14日(水)、「畜産物の衛生管理・品質管理」コースのアイリーンさん(キューバ)、マロンさん(ガーナ)、サラさん(ウガンダ)のJICA研修員3名が鹿追町立笹川小学校を訪問しました。

歓迎会では研修員に自己紹介し、その後じゃんけん列車をしたり、ドッジボールをしたりして交流しました。ルールが理解できない研修員がいると、子どもたちがそっとサポートしていました。その後行われた国紹介では研修員が自分たちの国のお金や伝統的な生地を紹介しました。子どもたちは目をキラキラさせながら実物に触れ、紙幣に描かれている人物や民族衣装についてなどの質問をしていました。研修員の国の遊びではキューバの綱引き「アラ ラ ソガ」を行いました。子どもたちは裸足になり、一生懸命綱を引っ張っていました。本当に楽しかったようで、何度も綱引きをしていました。交流の最後にはサイン会を行い、研修員からサインをもらったり、自分の似顔絵を描いてもらったりしていました。児童代表からは「それぞれの国について知ることができ、とても楽しかったです。機会があれば、是非また遊びにきてください。」とあいさつがありました。子どもたちは研修員の姿が見えなくなるまで手を振って見送っていました。

 

研修員は5月17日に帰国しました。

 

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