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JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 小規模農民のための複合農業」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 小規模農民のための複合農業」コース学校訪問

平成27年12月16日(水)、「アフリカ地域 小規模農民のための複合農業」コースの研修のため来日中の研修員、グレイスさん(マラウイ)、クリスさん(マラウイ)、サロモさん(ナミビア)、ゼペさん(ナミビア)、マンギシャさん(ザンビア)、マラマさん(ザンビア)、チャールズさん(ケニア)の7名が音更町立昭和小学校(全校児童 22名)を訪問しました。

多目スペースで行われた交流会では、児童から事前に調べた研修員の国情報の発表がありました。パワーポイントなどを使いながら国の生活様式や文化などが詳しく調べられており、研修員は「こんなに自分たちの国に興味を持って調べてもらえて感動した。すばらしい発表でした」と感想を述べていました。

後半に行ったフルーツバスケットを言語版にアレンジしたゲーム、ランゲージバスケットでは、研修員から母語での「こんにちは」を教わり、児童は言葉を学びながらゲームを楽しみました。

最後に研修員は各学級を訪問し、児童から折り紙を教わりました。アットホームな雰囲気で、児童は言葉がわからなくても研修員と積極的にコミュニーケーションをとっていました。完成した作品のかぶとや紙鉄砲で遊ぶ様子は微笑ましく、お互いすっかり打ち解けあっていたようでした。

研修員は「今日はとても温かく歓迎していただきありがとうございます。児童のみなさん、これからも勉強に励んでいってください。みなさんが大きくなった時にまたお会いしたいです」と笑顔でした。

 

研修員は12月18日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 小規模農民のための複合農業」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「アフリカ地域 小規模農民のための複合農業」コース学校訪問

平成27年12月16日(水)、「アフリカ地域 小規模農民のための複合農業」コースの研修のため来日中の研修員、ハシムさん(チャド)、フラックスさん(マラウイ)、リリさん(タンザニア)、ダンさん(ザンビア)、ジャラタさん(ザンビア)、サビナさん(ジンバブエ)の6名が鹿追町立瓜幕中学校(28名)を訪問しました。

歓迎会で研修員は自国の文化や有名な観光地、学校制度などについてパワーポイントを使いながら紹介し、その後研修員と生徒は2つのグループに分かれて交流しました。3年生が中心となりプログラムは進められ、生徒達は英語で自己紹介と質問をした後、研修員は自国の遊びを紹介しました。ジンバブエのサビナさんが教えてくれた「パダ」という遊びは日本のケンパに似ている遊びで、生徒達は研修員と一緒にジャンプをしながら遊び、穏やかな雰囲気の中大変盛り上がりました。

研修員は学校訪問終了後、「最高の一日になった」「生徒が真面目で、規律正しく行動していることに驚いた」「先生も生徒もフレンドリーでとても楽しかった」と話していました。

 

研修員は12月18日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

平成27年11月27日(金)、「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コースの研修のため来日中の研修員、カンガラさん(アンゴラ)、ムニールさん(バングラデシュ)、タンさん(ラオス)、ワムースさん(モザンビーク)、ジョスコンさん(ナイジェリア)、サネさん(トンガ)の6名が音更町立共栄中学校(全校生徒270名)を訪問しました。

1年生と2年生は分かれてそれぞれ交流を行いました。1年生にはアンゴラのカンガラさんが訪問し、アンゴラのゲームや国の紹介等を行いました。2年生には他の5名の研修員が訪問し、生徒たちは大人の助けをほとんど借りずにそれぞれの国の紹介をし合ったり、歌を歌ったりするなど一緒に楽しく交流をしました。

その後研修員は各クラスに入り給食を生徒と一緒に食べました。ラオスのタンさんは日本語で「おいしい、ありがとうございます」と笑顔で言っていました。

帰る時、2階から玄関まで生徒が手のトンネルを作って研修員を見送ってくれました。研修員は大変感動した様子で、トンガのサネさんは「すごく楽しくてハッピーな一日だった」と言っていました。

 

研修員は12月12日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コース学校訪問

平成27年11月27日(金)、「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)」コースの研修のため来日中の研修員、シャケルさん(アフガニスタン)、サンダーさん(ミャンマー)、ナラさん(モンゴル)、ケンさん(ハイチ)、インガさん(ナミビア)、ジョニカさん(パプアニューギニア)の6名が大樹町立大樹小学校(全校児童 280名)を訪問しました。

体育館で行われた交流会では、研修員の名前や挨拶をヒントにそれぞれの出身国を当てるゲームが行われました。ナミビアのインガさんはカラード(白人と現地人の混血)の方で、アフリカ出身の人だからといって、必ずしも黒人というわけではないし、ハイチのケンさんのように黒人だからといってアフリカ出身とは限らないことなど、児童はゲームに苦戦しながら、世界にはいろいろな人がいるということを改めて実感していました。

午前中のプログラムの後半は、研修員が高学年のクラスを訪問し、研修員による国紹介や、児童が企画したゲームなどで交流を行い、午後は低学年のクラスを訪問し、研修員から伝統的なゲームが紹介されたほか、児童と一緒に民族の歌や踊りを楽しみ盛り上がりました。

パプアニューギニアのジョニカさんは、土粘土で作ったお面を被り、「パプアニューギニアには、全身に泥を塗って敵を驚かせ、戦いに勝っていった個性的な部族、マッドマンがいる」と児童に紹介し、教室中に驚きの声が飛び交いました。

最後に研修員は4年生の理科の授業を見学し、「最初から先生が全て教えるのではなく、児童に実験結果の予想をしてもらい、実際の実験を通して結果を学ばせる授業の進め方が大変興味深い。児童との交流も大変楽しく忘れられない一日となりました」と笑顔で感想を述べていました。

 

研修員は12月12日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成27年11月6日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースの研修のため来日中の研修員、ジョアンさん(キューバ)、ニーさん(ガーナ)、テットさん(ミャンマー)、アハマッドさん(パキスタン)、ジョギーさん (パキスタン)の5名が北海道帯広農業高等学校(酪農科学科1学年40名)を訪問しました。

研修員による国紹介プレゼンテーションでは、国の概要や食べもの、服装の紹介だけではなく畜産についての説明も盛り込まれ、生徒たちは関心を示していました。「ガーナの搾乳方法を教えてください」「パキスタンには乳脂肪率7%の牛がいると仰っていましたが、どのように活用されているのですか」「各国の畜産についての問題点を教えてください」といった質問が積極的に出されました。また、生徒と研修員は畜産についてのディスカッションも行い、双方から質問が多く出され、時間が少し長引く程大変盛り上がりました。

プログラム後半では、先生に寮や部活、教室などを案内していただきました。寮には厳しい規則があり、生徒たちがしっかりと守っていることに研修員は関心を示していました。

 

研修員は11月21日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース学校訪問

平成27年11月6日(金)、「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コース研修のため来日中の研修員、カルロスさん(キューバ)、ミンさん(ミャンマー)、サンジカさん(スリランカ)、ケトランさん(パキスタン)、ダンさん(ウガンダ)の5名が帯広市立大空小学校(6年生 50名)を訪問しました。

体育館で行われた交流会では、研修員による国紹介が行われ、中心都市と郊外の違い、学校の様子などが紹介され、児童たちは真剣に耳を傾けていました。また、ミャンマーの民族衣装を着てきたミンさんに、「重ね着のように見えますが、どれぐらい重ねて着るのですか」や、「どのような時に着るのですか」などの質問をしていました。

国紹介の後は、研修員に日本の文化を知ってもらうため、児童たちが企画したおり紙、けん玉、習字、和紙染めうちわ作りが行われました。研修員は児童たちに教わりながら日本の文化を楽しみ、児童たちも身振り手振りを交えながら積極的に研修員とコミュニケーションをとっていました。なかでもけん玉は、児童たちが得意な技を披露し、研修員も上手に玉をのせることができたので盛り上がっていました。

ウガンダのダンさんは、「体育館に入るとき、皆さんが手でアーチを作って歓迎してくれた瞬間がとても印象に残りました。今日は習字やけん玉など日本文化も沢山教えてもらい、一生忘れられない楽しい日になりました」と笑顔でした。

 

研修員は11月21日に帰国予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成27年10月16日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コース研修のため来日中の研修員、シャルマさん(ネパール)、カンティナンさん(タイ)、ジャオさん(東ティモール)、ダルメさん(ブルキナファソ)、モハメッドさん(エチオピア)、ジョイスさん(ケニア)、ホンカムさん(ラオス)の7名が大樹町立大樹中学校(全校生徒123名)を訪問しました。

体育館で行われた全体交流では、生徒の皆さんから大樹中学校の紹介と、事前に学習した研修員それぞれの国情報の発表がありました。

研修員への質問タイムでは、研修員に答えを母語でホワイトボードに書いてもらい、英語で説明するというやり方で、好きな食べ物の質問に味噌汁や刺身、漬け物などがあげられました。誰もが馴染みのある日本の食べ物が何度かあげられたことで、場も盛り上がり、生徒の皆さんから「えー!面白い!」という声が聞こえてきました。

午後に行われた学年ごとの交流では、研修員からの国紹介が行われ、伝統料理や現地の学校の様子などが紹介されたほか、生徒の皆さんが企画した餅つきやおにぎり作り、五目並べ、ミニバレーなどの遊びをしながら研修員との交流を楽しみました。

ケニアのジョイスさんは、「今日は皆さんが協力し合いながら、プログラムを進行している姿がとても印象的でした。協力し合う事を知っている皆さんには是非、世界の役に立つ人になってほしいです。空と自分自身に限界はないのですから」と笑顔でした。東ティモールのジャオさんは、「自分が中学生だったのは25年以上も前になりますが、これだけの設備は大学に行かなければなかったので、中学生から充実した環境で勉強ができる皆さんがうらやましいです」と感想を述べていました。

 

研修員は11月21日に帰国予定です。

 

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「地域住民の参加による多様な森林保全」コース学校訪問

平成27年10月16日(金)、「地域住民の参加による多様な森林保全」コースの研修のため来日中の研修員、ドゥハさん(インド)、エリックさん(ケニア)、アルフレッドさん(パプアニューギニア)、トウさん(ミャンマー)、サプコタさん(ネパール)、デーさん(ラオス)、カサさん(マラウイ)の7名が幕別町立札内中学校(3年生総合(地域貢献学習)「国際理解コース」35名)を訪問しました。

生徒たちは最初から最後まで大人の力をほとんど借りずに自分たちでプログラムを進行し、研修員を案内し、交流を行いました。

研修員と生徒による国の遊び紹介や、生徒による幕別町を紹介するプレゼンテーションの後は、みんなで一緒にランチのピザ作りを行いました。生地を広げ、その上にトマトやピーマン、オニオン、きのこなど好きなトッピングをしてオーブンで焼きました。パプアニューギニアのアルフレッドさんは初めてピザを作ったそうで、「こんなにおいしいなんて想像していませんでした。大好きなチーズを私のグループのピザにはたくさんのせました」と言っていました。

学校を出発する時、生徒たちは手でトンネルを作り見送ってくれました。学校訪問終了後、「今日は最高の日でした。生徒たちは賢くてフレンドリーで、とても温かく迎えてくれました」と研修員は話していました。

 

研修員は11月21日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「保護地域の協働管理を通じた持続的な自然資源管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「保護地域の協働管理を通じた持続的な自然資源管理」コース学校訪問

平成27年9月4日(金)、「保護地域の協働管理を通じた持続的な自然資源管理」コース研修のため来日中の研修員、イェッティさん(インドネシア)、バーユさん(インドネシア)、アリさん(イラン)、ピーターさん(マラウイ)、ホアンさん(コスタリカ)の5名が中札内村立上札内小学校(全校児童17名)を訪問しました。

校長先生が研修員達を校内の設備や教室を案内してくださり、研修員達から「小さな学校でも、理科の実験道具が充実している」「学校に保健室があることに驚いた」などの感想が聞こえてきました。

歓迎式では、子ども達からよさこいソーランが披露された他、研修員達に母国語で挨拶をしてもらい、子ども達が研修員の出身国を予想する、出身国あてクイズなどが行われ、盛り上がりました。

また、研修員達の帯広での滞在期間が短いため、校長先生が事前にそれぞれの国紹介クイズの資料を作成してくださり、研修員達はそれらを用いながら、母国の食べ物や動物など、現地の様子を補足しながら楽しく子ども達に紹介しました。

その後、みんなで手つなぎ鬼や、ピーターさん出身のマラウイで人気のゲーム、ラッピングゲームを行いました。参加者が輪になって、音楽が鳴っている間に何重にもラッピングされた飴を隣の人に廻し、音楽が止った時にそれを持っている人が1枚ずつラッピングをはがしていきます。最後のラッピングをはがした人が、中身の飴をもらえるというルールなので、研修員達も子ども達も「次かな!まだかな!」とドキドキ、わくわくしながらお互いすっかり打ち解けあったようにゲームを楽しんでいました。

最後には、子ども達が研修員に折り紙を教えたり、よさこいソーランを皆で踊ったりして大変盛り上がりました。

研修員達は、「素直で元気な子ども達と触れ合い、自分の子ども時代を思い出した。」「手つなぎ鬼は、母国の子ども達にも教えたい」「折り紙や、よさこいソーランを見せていただいて、子ども達のチームワークの良さがとても興味深かった」などと感想を述べており、研修員それぞれにとって、日本の教育や考えを学べるとても貴重な時間になりました。

 

研修員は9月10日に日本での研修を終え、次の研修地のインドネシアに出発しました。

 

JICA北海道(帯広)「保護地域の協働管理を通じた持続的な自然資源管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「保護地域の協働管理を通じた持続的な自然資源管理」コース学校訪問

平成27年9月4日(金)、「保護地域の協働管理を通じた持続的な自然資源管理」コースの研修のため来日中の研修員、ローナさん(ケニア)、ジェーソンさん(マラウイ)、ニーハンさん(トルコ)、マリオさん(東ティモール)、デービッドさん(パプアニューギニア)の5名が帯広市立開西小学校(全校児童268名)を訪問しました。

研修員は最初に5年生と、次に6年生と交流しました。研修員は子ども達と一緒にフルーツバスケットの日本語ヴァージョン(フルーツの代わりに「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」の日本語の挨拶を使ったゲーム)や、お手玉やけん玉、折り紙といった日本の遊びなどを行い交流しました。ケニアのローナさんは、「紙で飛行機を作って飛ばしたのがとてもおもしろかった」と、紙飛行機を作ったことが印象に残っているようでした。

東ティモールのマリオさんに一日の感想を聞いてみると、「すごく幸せだった。子ども達に『マリオさん、マリオさん』と何度も自分の名前を呼ばれたのが嬉しかった」と話していました。ゲームのキャラクターと同じ名前のマリオさんの名前が子ども達に親しみやすかったようで、何度も何度も名前を呼ばれていました。

お別れの会で、研修員が事前に作成した写真つきのメッセージカードを、5名の研修員を代表してトルコのニーハンさんが渡しました。渡す際にニーハンさんは受け取る児童のほっぺたにキスをしたので、みんな驚きました。「トルコでは、プレゼントを渡す時にはハグとキスをするんです。今日はどうもありがとうございました。とても楽しかったです」と話していました。

 

研修員は9月10日に日本での研修を終え、次の研修地インドネシアに出発しました。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成27年8月28日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コース研修のため来日中の研修員、ギオギさん(ジョージア)、ヤットさん(南スーダン)、メモリーさん(ザンビア)サルマさん(ネパール)、ミンカイさん(東ティモール)、コーマティさん(スリランカ)の6名が幕別町立途別小学校(全校児童20名)を訪問しました。

学校に到着後、研修員達は校内や学校の畑、子ども達が教室で授業を受けている様子を見学しました。校長先生から「途別小学校では、子ども達が果物や野菜などを苗から育てている」という説明があり、研修員達は強い関心を寄せていました。

見学後は体育館に案内され、子ども達による途別百年太鼓の演奏や、名刺交換ゲームが行われました。研修員達の名前と国名が分かったところで、フルーツバスケットを語学版にアレンジした、ランゲージバスケットゲームが行われました。研修員達の母国語の挨拶が飛び交い、子ども達と研修員達が打ち解けあったようでした。

その後、研修員全員からそれぞれの国紹介が行われました。ギオギさん出身のジョージアには、チュルチヘラというジョージア発祥の食べ物があります。見た目は大きなソーセージのようですが、実はぶどう果汁とナッツ類を使った伝統的な棒状の飴という説明があり、子ども達から「えー!不思議!」という声が聞こえてきました。国によって、食事に使われる材料や、食べられているお菓子が違うことなど、食べ物の話は子ども達にとって馴染み深いようで、驚きや、関心の声が何度も上がりました。

給食の時間では、子ども達が収穫して調理したジャガイモや枝豆がテーブルに並び、子ども達の好きな食べ物や、研修員の国の食べ物の話などで盛り上がりました。

午後には、日本の紹介が行われ、子ども達は3グループに分かれて習字やこま、相撲を研修員達に教えていました。子ども達は英語と日本語でデモンストレーションをしながら上手にやり方を説明し、研修員達とすっかり打ち解けてとても楽しく交流していました。

最後に研修員は、「自分達の国には、まだまだ紛争があり、すべての子ども達が皆さんのように勉強できる環境ではありません。しかし、平和があるからこそ、こうして楽しく勉強できる環境が自然に出来てくることを学びました。明るく元気な子ども達と触れ合えたこの日は、日本での研修で一番思い出深いものとなりました。ありがとうございます。」と、目に涙を浮かべながら感想を述べていました。

 

研修員は9月12日に帰国予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農村開発のための畜産振興」コース学校訪問

平成27年8月28日(金)、「持続的農村開発のための畜産振興」コースの研修のため来日中の研修員、オンマーさん(ミャンマー)、アイザックさん(ナミビア)、ポーデルさん(ネパール)、ハックさん(パキスタン)、ウィリアムさん(ウガンダ)、ジョシュアさん(ザンビア)の6名が音更町立緑陽台小学校(4学年29名)を訪問しました。

研修員はウガンダとネパールの遊びを紹介した後、国紹介クイズを行いました。ウガンダの遊び「アカタンバラ」はハンカチという意味で、ハンカチをバトンのように使うリレーに似たゲームです。研修員は子ども達と一緒に2チームに分かれて競い合い、大変盛り上がりました。

研修員からの遊び紹介の後は子ども達が日本の遊びを紹介しました。折り紙、あやとり、習字の3つのブースが作られ、研修員は10分毎にブースを移動しました。あやとりグループの子ども達は最初、研修員と向かい合いながらあやとりを教えていたのですが、途中から同じ向きになって教えるようになり、わかりやすく伝えようと工夫していました。研修員は各ブースでプレゼントをもらい、「宝物になった」と満面の笑みでした。

先生方や子ども達は外まで研修員を見送ってくださり、最後まで握手やハグを交わしていました。ザンビアのジョシュアさんは帰りの車内で「子ども達が本当にかわいかった。自分の子どもに会いたくなった」と、国にいる子ども達を思い出した様子でした。

 

研修員は9月12日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

平成27年7月17日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コースの研修のため来日中の研修員、コーネーさん(マラウイ)、ケンさん(サモア)、プラサードさん(スリランカ)、パトリックさん(スワジランド)の4名が芽室町立上美生小学校(全校児童43名)を訪問しました。

サモア出身のケンさんとスワジランド出身のパトリックさんがそれぞれ国の遊びを紹介しました。ケンさんが紹介したゲームは、「ボーリング・ストリート・ゲーム」。空き缶を横に並べてボールで倒し、どれだけ多く倒したかを競います(サモアでは、ボールではなく「パンノキ」という木になる果物を使うそうです)。チームによっては投げる位置を遠くしたりするなどルールを工夫し、大変盛り上がりました。まだプログラムは前半でしたが、研修員と子ども達が通訳をほぼ介さずに交流し、すぐに打ち解けた様子でした。

マラウイ出身のコーネーさんとスリランカ出身のプラサードさんは国紹介クイズを行いました。二人はそれぞれ、自分の国の位置についてのクイズを出しました。世界地図を見せながら行ったのですが、研修員が見せた地図は日本列島が地図の右端にあるものでした。普段子ども達が見る世界地図は日本が真ん中にある地図なので、この日研修員が出した地図は子ども達にとって新鮮なようでした。

研修員は「子ども達はとても頭が良かったです。ゲームはすぐに覚えたし、自分たちでルールをアレンジしていました」「理科室や図書室、コンピューター室が小学校にあることにびっくりしました。日本の子ども達はとても良い環境で勉強していますね」「賢くて元気な子ども達と交流ができて、とても楽しかったです。すばらしい一日でした」と言っていました。

 

研修員は7月24日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断」研修コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術」コース学校訪問

平成27年7月17日(金)、「持続的農業生産と環境保全のための土壌診断」コース研修のため来日中の研修員、アッサンさん(アフガニスタン)、アラレさん(パレスチナ)、グラッサさん(モザンビーク)、ミラグロスさん(キューバ)の4名が池田町立利別小学校(4年生、5年生、6年生、計51名)を訪問しました。

歓迎式が行われた体育館では、6年生がアフリカンシンフォニーを演奏しながら研修員を迎えてくれました。この日の司会進行は、子ども達が英語と日本語で一生懸命行っていたことに、研修員は感動していました。学校紹介として、4年生からはダンスの発表、5年生からは組体操の披露がありました。ダンスの発表が始まると、研修員全員が、「みんなと一緒に踊りたい」と言い、飛び入りで子ども達に教わりながら踊り、大変盛り上がりました。

5年生の組体操では、大人数で笛と音楽に合わせながら、波やピラミッド、タワーなどを表現していることに研修員は大変驚いていました。

研修員の国紹介では、それぞれがクイズやビデオを交えたプレゼンテーションを行いました。キューバのミラグロスさんから、日本で活躍するキューバ出身のプロ野球選手のお話がいくつかあり、子ども達から「あ!この選手知っている!」という声が何度も上がり、キューバをとても身近に感じていました。また、モザンビークのグラッサさんが、現地の子ども達が何十冊もの本や、大きなバケツを頭に乗せて運んでいる写真を見せてくれました。飲み水や、学校の教科書をみんなで助け合いながら運んでいる様子は、子ども達にとって大変印象深いことのようでした。

全体交流の後は、学級交流が行われました。研修員への質問タイムや、じゃんけんゲーム、福笑いなどが行われ、最後まで笑いの飛び交う楽しい交流になりました。感想発表では、研修員全員が、「日本の子ども達は小学校でダンスや音楽、さらに、組体操といったものまで習うのですね。私達の国では特別な学校に入らない限り、そのようなことは学べないので、色々な教科を勉強する日本の学校はとても興味深いです。」「日本人は、物静かという話を聞いていたけれど、子ども達はみんな元気いっぱいでフレンドリーでした。大変思い出深い一日になりました。」と話していました。

 

研修員は7月24日に帰国しました。

 

「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施行管理・維持管理・運営」

JICA北海道(帯広)「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施行管理・維持管理・運営」コース学校訪問

平成27年6月26日(金)、「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施行管理・維持管理・運営」コース研修のため来日中の研修員、ポールさん(ウガンダ)、サブリ―さん(エジプト)、サックさん(ラオス)、ヴァンジさん(フィリピン)の4名が北海道鹿追高等学校(3学年68名)を訪問しました。

学校の玄関には、研修員それぞれの母国語で書かれた歓迎のメッセージボードが用意されており、研修員から笑顔があふれました。到着後は校内や授業の様子を見学し、体育館で歓迎式が行われました。この日は一日、生徒が英語で司会進行をし、通訳を介さない交流を行いました。初めに行われた日本のゲーム「だるまさんが転んだ」では、鬼が「だるまさんがころんだ」と言うところをアレンジし、研修員の母国語で数えたり、国名を言ったりしながら楽しみました。

国紹介では、まず生徒達から十勝の食に関するプレゼンテーションが行われました。十勝のスイーツや、観光に関する内容に、研修員は真剣に耳を傾けていました。また、研修員による国紹介では、初めて見る農作物や地形の写真を見て、生徒達から驚きの声が何度も上がりました。研修員への質問コーナーでは「アラブのお菓子バスブーケはどのような味がしますか」や「ウガンダのお祭りはどのようなものがありますか」など多数の質問が生徒から出ました。

お別れ会では、研修員全員が「すばらしい生徒の皆さんとふれあい、異文化・多文化への興味を示してもらえてとても嬉しい。皆さんが、すばらしい歓迎をしてくださり、本当に思い出深い一日になりました」と挨拶がありました。また、フィリピンのヴァンジさんから、ピーナッツチョコレートのお土産があり、パッケージの裏に書かれた工場の住所にJICA ROADと記載されていることについて、フィリピンにはJICAの支援でつくられた道があるという説明に、生徒はますます国際協力に興味を持った様子でした。

 

研修員は8月8日に帰国予定です。

 

「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施工管理・維持管理・運営」

JICA北海道(帯広)「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施行管理・維持管理・運営」コース学校訪問

平成27年6月26日(金)、「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施工管理・維持管理・運営」コースの研修のため来日中の研修員、ラウルさん(モザンビーク)、ゾーさん(ミャンマー)、ヴィジョンさん(ジンバブエ)の3名が幕別町立明倫小学校(全校児童12名)を訪問しました。

学校に到着すると「ボアタルジー」と、モザンビーク出身のラウルさんに男の子が声を掛けました。モザンビークの公用語はポルトガル語ですが、男子児童がポルトガル語で挨拶をしたことに、ラウルさんはびっくり。「子ども達が一生懸命勉強してきたことがわかった」と言っていました。

当日は研修員がどこの国から来たのかを当てるクイズや、フルーツバスケットを少しアレンジしてフルーツの代わりに研修員の母語(注:自然に習い覚えた最初の言語)で行う「ランゲージバスケット」、研修員による国紹介や遊び紹介、子ども達による日本の遊び紹介などが行われました。

子ども達はおはじきを研修員に紹介しました。皆さん、大人の助けをほとんど借りず、日本語や英語で話したり、ジェスチャーを使いながら、研修員に遊び方を教えていました。研修員は、「おはじきがとてもきれい」「遊ぶのは簡単そうに見えるけれど、実際にやってみると難しい」と言っていました。

その後、ヴィジョンさんがジンバブエの遊びを紹介したのですが、ヴィジョンさんだけではなく他の研修員も一緒に、英語や日本語を使ったりジェスチャーを交えながら子ども達に説明しました。通訳がなくても、研修員と子ども達が交流をしている姿が印象的でした。

研修員は「忘れられない一日になりました。先生方も子ども達もとてもすばらしいです」と話していました。

 

研修員は8月8日に帰国する予定です。

 

「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施工管理・維持管理・運営」

JICA北海道(帯広)「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施行管理・維持管理・運営」コース学校訪問

平成27年6月26日(金)、「畑地帯における農業基盤整備事業のための計画・設計・施工管理・維持管理・運営」コースの研修のため来日中の研修員、フロタンさん(アフガニスタン)、エッシュさん(マラウイ)、シアキさん(ジンバブエ)の3名が帯広市立大空中学校(1学年72名)を訪問しました。

生徒は3つのグループに分かれ、それぞれの国について調べました。当日は生徒が英語で司会進行をし、研修員による国紹介クイズや生徒による日本の遊び紹介などが行われました。

学校訪問終了後、研修員に感想を聞いてみました。

フロタンさん「日本に来る前から学校訪問があると聞いて楽しみにしていましたが、実際に行ってみると、想像していた以上のものでした。初めてする遊びもあり、すごく楽しかったです。生徒の皆さんが自分たちで進行し、日本の遊びについても私達に丁寧に説明してくれて、すごく賢いと思いました」

エッシュさん「想像していた以上に素晴らしい一日でした。全ての活動が新鮮で楽しかったです。また、生徒のリーダーシップには驚きました。皆さんとても若いですが、しっかりとプログラムを進めていました。アイスブレーキングで行った『フラフープくぐり』(手を繋ぎ、輪になってフラフープをくぐらせ、1周させるもの)がとても面白かったです」

シアキさん「校長先生を初め先生方、並びに生徒の皆さんがとても温かく迎えてくれました。私は普段、中学生と接する機会はなく、この日がとても貴重な一日となり、自分の中学生時代を思い出しました。また、大空中学校の皆さんの英語のレベルが高かったことと、とても礼儀正しかったことに驚きました」

7月2日には事後学習としてJICA施設訪問としてJICA北海道(帯広)にも来てくださり、JICAの事業概要を聞いたり、センター内の見学をしました。

 

研修員は8月8日に帰国する予定です。

 

JICA北海道(帯広)「農業情報活用のためのICT技術向上」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農業情報活用のためのICT技術向上」コース学校訪問

平成27年5月13日(水)、「農業情報活用のためのICT技術向上」コースの研修のため来日中の研修員、マイケルさん(南スーダン)、ミャオさん(タイ)、モーゼスさん(ザンビア)、ナンデさん(スリランカ)の4名が帯広市立花園小学校(全校児童185名)を訪問しました。

学校に到着し、校長室で校長先生や通訳の方々に挨拶をしている時、児童達が研修員を迎えに来ました。「ミャオさん、来てください」と児童達は研修員の名前を呼び、手を繋ぎながら、学校訪問「花園イン・ザ・ワールド」が行われる体育館に向かいました。

研修員はそれぞれのブースに分かれ、事前に作成したパワーポイントで自分の国の食事や伝統的なお祭り、お勧めの観光スポット、学校の様子等を児童達に紹介しました。スリランカではゴムが採れるということで、ゴムの木から出ている樹液の写真を見せながら「車のタイヤもこの液から作られているんですよ」と研修員が説明すると、児童達から驚きの声が上がっていました。

最後に、スリランカのナンデさんが4名の研修員を代表して挨拶をしました。日頃から一生懸命日本語の勉強をしていたナンデさん、なんと学校訪問の前日に日本語でスピーチをしたいと言い、練習をしていました。「皆さんと過ごして、自分の子ども時代を思い出しました。今日のことをずっと忘れません」と話していました。

 

研修員は5月22日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「農業情報活用のためのICT技術向上」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「農業情報活用のためのICT技術向上」コース学校訪問

平成27年5月13日(水)、「農業情報活用のためのICT技術向上」コースの研修員、リチャードさん(マラウイ)、キャロラインさん(タンザニア)、ジェキさん(カザフスタン)、リナさん(フィリピン)の4名が鹿追町立笹川小学校(全校児童21名)を訪問しました。

研修員が学校に到着後、児童は笹川小学校に代々伝わる「御神楽ダンス」を披露してくださいました。研修員も撮影に夢中でした。後半、児童たちが早速、研修員に御神楽ダンスを身振り手振りで教え、最後は全員が一体となって楽しく踊りました。 ダンスの後、今度は研修員から児童へ、それぞれ事前に作成したパワーポイントで国紹介を行いました。研修員は自分の国の食生活、学校の様子、気候、民族衣装、お祭りなど、ビデオやクイズなどを出しながらお話ししました。カザフスタンのジェキさんのパワーポイントの中には、風景写真がいくつかあり、子どもたちからは「あれー?鹿追?なんだかとっても然別湖に似ている!」という声が沢山聞こえてきました。

途中、給食を生徒さんたちと一緒にいただきました。この日、カザフスタンのジェキさんが、伝統的なパン「バゥルサック」を作り、給食のときに児童と先生全員にプレゼントしてくださいました。給食後は「みたらしと餡子の白玉団子作り」を行いました。作った白玉を、あっと言う間に平らげてしまい、日本のデザートの話に花が咲きました。 フィリピンのリナさんによると、フィリピンにもみたらしのように、甘じょっぱいソースがあるので、「とても懐かしい味だ」と話していました。研修員全員に「みたらしと餡子、どちらが好きですか。」と尋ねると、全員「餡子がおいしかった」と答えました。

食べた後は、研修員とけん玉やコマ回しなど、日本の遊びを楽しみ、最後は研修員を代表してタンザニアのキャロラインさんが挨拶をしました。「異文化理解への興味を示してもらえて、とてもうれしいです。素晴らしい学校と先生がいつもいることに、感謝の気持ちをもって、これからも勉強を頑張ると私たち研修員に約束してくださいね」と言っていました。

 

研修員は5月22日に帰国しました。

 

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

JICA北海道(帯広)「畜産物の衛生管理・品質管理」コース学校訪問

平成27年5月8日(金)、「畜産物の衛生管理・品質管理」コースの研修員、コズミさん(アフガニスタン)、ナハさん(パプアニューギニア)、ウガさん(サモア)、ジェミマさん(ウガンダ)、ナイラさん、アレリさん(キューバ)、トマスさん、シビアさん(ガーナ)の8名が上士幌町立上士幌中学校(3年生41名)を訪問しました。

研修員はそれぞれ事前に作成したパワーポイントで国紹介を行いました。担当の先生は「研修員の皆さんが生徒に伝えたいと思うことをお話ししてください」とおっしゃっていたので、研修員は自分の国の歴史、政治システム、学校の様子、食べ物、お祭り、乗り物についてなどそれぞれ話しました。パプアニューギニアのナハさんのパワーポイントの中には、火の点いた木の棒を食べている人の写真が。「ファイヤー・ダンス」という踊りだそうです。子どもたちからは「えー、すごい!危なくないの?」という声が聞こえてきました。

研修員の国紹介の後、給食を生徒さんたちと一緒にいただきました。ウガンダのジェミマさんは、使い方を子どもたちに教えてもらいながら箸に挑戦しましたが、なかなか苦戦している様子でした。また、給食にあった肉団子を食べて「骨が入っていない!」と驚いていました。

最後に研修員を代表してガーナのトマスさんが挨拶をし、「皆さんと出会えてよかったです。今日のことをずっと忘れません」と言っていました。

 

研修員は5月15日に帰国しました。

 

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