北海道 帯広市 十勝インターナショナル協会 TOKACHI International Association

独自事業イベント

十勝インターナショナル協会
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勝インターナショナル協会独自事業イベント

20歳から35歳までの青年層を対象とした、18日間の研修です。

本の経験や技術を理解する基礎的な研修で、未来の国づくりを担う若手人材の、課題解決に向けた知識や意識を向上させることを目的としています。

 

国際フェスタinとかち2021開催

  • JICA会場の様子【国際フェスタinとかち2021】
  • 協会ホームページ上でも開催【国際フェスタinとかち2021】
と き 2021年2月6日(土)
ところ JICA北海道センター(帯広)と森の交流館・十勝

2021年2月6日(土)、JICA北海道センター(帯広)と森の交流館・十勝を会場に開催。

今回は、新型コロナウィルス対策として会場への来場は事前予約制として展示の一部を当協会ホームページ上で開催するなど、新しい実施方法を模索する中での開催となりました。

JICA会場では、留学生による母国紹介コーナーや、フェアトレードを理解するためのワークショップなどを、森の交流館・十勝では子ども向けの英語レッスンを行いました。

また、当協会ホームページでは2月28日まで国際交流活動展示や各国の料理レシピなどを公開しました。

※写真(上):JICA会場の様子

※写真(下):協会ホームページ上でも開催

 

高校生フェスタ2020(夏)・2021(冬)開催

  • You Tube で動画配信【高校生フェスタ2020(夏)・2021(冬)開催】
  • 熱心に授業を聴く高校生【高校生フェスタ2020(夏)・2021(冬)開催】

今年度の高校生フェスタは、新型コロナウィルス感染拡大防止の対策として、夏の開催については動画配信、冬の開催についてはグループワークを取りやめ授業形式で行いました。

 

夏の開催は、外国人講師による英語の動画を森の交流館・十勝You Tubeページで8月に3回シリーズで配信。自宅で視聴しながら英語を喋れるよう に、講師が視聴者に話しかける形式の動画を公開しました。

 

冬は3月6日(土)に森の交流館・十勝で開催、通訳ボランティア育成セミナーでも講師を務めていただいている全国通訳案内士の手塚睦さんを招き、 「英語で十勝を紹介しよう」をテーマに高校生向けに通訳の練習方法を取り入れた授業を行いました。

※写真(上):You Tube で動画配信

※写真(下):熱心に授業を聴く高校生

 

地域事業

中札内高等養護学校『国際理解授業』(12月17日、24日)

  • イクラさんによる母国の紹介【地域事業】

中札内村からの依頼により、道立中札内高等養護学校で「国際理解」の授業を行いました。

パキスタン出身の留学生イクラさんがスライドで母国の気候や文化を紹介し、授業の最後にはパキスタンの踊り「Dil Say Pakistan」を生徒と一緒に踊り、楽しく交流しました。

※写真:イクラさんによる母国の紹介

 

通訳ボランティア育成セミナー

  • 通訳ボランティア育成セミナー
と き 2020年11月21日(土)
ところ 森の交流館・十勝

11月21日(土)、通訳に関心がある方や、通訳者としてのはじめの一歩を踏み出してみたいと考えている方向けに、全国通訳案内士の手塚睦さんを講師として招き、森の交流館・十勝を会場に開催しました。

今回は「十勝の農業」「災害時などの通訳」をテーマに2講座で開催し、受講者からは「大変良く理解できた」「機会があれば学んだことを役立てたい」などのお声をいただきました。

※写真:通訳のポイントをわかりやすく講義

 

JICA開発教育支援及び広報事業

当協会では、JICA北海道センター(帯広)からの委託を受け、JICA国際理解教育支援事業及び、図書・広報事業を実施しています。

今年度については、新型コロナウイルス感染拡大防止対策により、主な事業の一つであるJICA学校訪問事業の実施は出来ませんでしたが、代わりにJICA北海道(帯広)センター訪問受入れ時の案内や、学校への出前講座、オンライン教室などの運営補助を行いました。

国際理解教育支援事業

  • 興味深く話を聞く生徒達【JICA北海道(帯広)センター訪問】
JICA北海道(帯広)センター訪問

異文化・多文化や海外援助への理解を促すことを目的とし、課外活動や帯広市民学で訪問された学校を中心に、JICA事業内容やセンター内の施設紹介、森の交流館・十勝の案内などを行いました。

今年度は夏から秋をピークに十勝管内外から29件の訪問がありました。

※写真:興味深く話を聞く生徒達

 
オンライン教室(一部の実施を補助)

Zoomなどのアプリを活用し、JICA研修員と学校がモニターを通してコミュニケーションを図ったり、途上国の調べ学習の成果を発表したりして交流しました。

 
  • 体験を通して外国の文化を学びます【出前講座】
出前講座

JICA職員とともに小学校へ出向き、スライドを交えながら職員が海外経験のエピソードや国の文化、抱える問題などについて児童にお話しました。

※写真:体験を通して外国の文化を学びます

 

JICA北海道(帯広)図書資料室(おびぶっく)の運営・管理

  • 図書資料室は誰でも利用可能【JICA北海道(帯広)図書資料室(おびぶっく)の運営・管理】
開 室 火曜日~金曜日 13:00~18:30

世界の衣食住、国際協力や国際理解教育に関する書籍と映像資料、音楽など(あわせて約6,000点)を所蔵し、運営・管理しています。

一般の方(在住地域を問わない)への貸出に加え、おすすめ本や新着図書をJICA北海道(帯広)のメールマガジンやホームページなどで随時紹介しています。

今年度は絵本や民芸品などお子さまも楽しめるコンテンツを充実させたほか、夏には小学生を対象としたクイズラリーイベントを開催しました。

※写真:図書資料室は誰でも利用可能

 

広報事業

  • 定期的に入れ替わる展示【広報事業】
ギャラリー展示の運営管理

JICA北海道(帯広)センター内には、どなたでも気軽に見学できるギャラリースペース「おびるっく」があり、その一部を当協会が企画、運営しています。

今年度は、JICA研修員の出身国の言葉、青年海外協力隊の活動、JICA研修事業や世界のお金など、幅広いテーマの展示を企画し、多くの皆様にご鑑賞いただきました。

※写真:定期的に入れ替わる展示